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水野哲也
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注文書買取おすすめ3社ファクタリングとの違いも解説!

注文書・発注書のスピード買取・資金調達なら

「大口の仕事を受注できそうなのに着手金が確保できないので諦めるしかない」などといったお悩みをお持ちではないですか?

中小企業や個人事業主の間では、従来から仕事を受注する時点で「外注費、人件費、材料費などの資金を確保したい」というニーズがあります。

そのニーズに対応できるのが、注文書買取です。注文書買取を利用すると、仕事を受注したタイミングで資金調達ができます。

ここでは、注文書買取を利用しようと考えている方におすすめの3つの業者、ファクタリングやPOファイナンスとの比較などを詳しく解説します。

注文書とは商品やサービスを注文(発注)するときに発行する文書

注文書とは、商品やサービスなどを受注者側に企業が注文(発注)するときに発注者側が発行する書類です。PO(purchase order)と言われることもあります。

注文書に対して受注者は、「仕事を引き受けます」という意思表示をするために注文請書(発注請書)を発行するケースもあります。

注文書と発注書は、法律的には同じ書類です。加工や制作が必要なサービスを発注する場合や、発注価格が大きい場合に「発注書」、加工や制作が必要ない製品を注文する際には「注文書」と使い分けている企業もあります。

売買契約では、注文書は必須の書類というわけではありません。売買契約は、口頭でも成立するからです。しかし、注文書に、商品名、数量、金額、納期などを記載することによって、後々のトラブルを避ける効果があります。

下請法の対象になっている取引の場合は、下請取引の公正化及び下請事業者の利益保護のため「注文書の発行義務(書面の交付義務)」、「支払期日を定める義務」、「書類の作成・保存義務」、「遅延利息の支払義務」の4つの義務が親事業者に課せられています。

注文書買取とは?

注文書買取とは、仕事を受注した時点を債権の発生と見做し、これを売却することで資金の調達ができるサービスです。従来のファクタリングでは、納品後の売掛金を業者に売却して資金化をするのに対し、さらに仕事の開始数ヶ月前に資金化が可能となります。

中小企業では、「仕事を受注した時点で着手金を確保したい」などのニーズがあったため、注文書買取サービスが生まれました。注文書買取は、従来のファクタリングと比べサービスを提供している業者は多くはありません。

注文書買取は、「着手金が確保できないため大型案件を受注できない」「借入が実行されるまで仕事を受注できない」などのケースで、役立つ資金調達方法です。

注文書買取での債権譲渡登記

注文書買取では、仕事を受注した時点で債権が発生したと見做します。そのため、注文書買取サービスを利用する際には、原則として債権譲渡登記を行います。

ただし、「ビートレーディング」や「GMOペイメントゲートウェイ」など、債権譲渡登記が省略可能なサービスもあります。

注文書買取はノンリコース契約

「リコース」とは「償還請求権」のことで、売掛先の倒産などで債権が回収不能になったとき、利用者に回収金額を請求できる権利のことをいいます。

ノンリコース契約では、注文書買取業者が買い取りした債権が回収不能になった場合でも、利用者に補償を求めることはありません。

注文書買取とファクタリングの違い

ファクタリングは、請求書を買い取ってもらうことで資金調達ができる方法です。銀行融資やビジネスローンのように、資金を借りる必要がありません。

ファクタリング 注文書買取
資金調達のタイミング 納品から1~2ヶ月後 受注直後
手数料 1.5%~10% 2.5%~12%
対象債権 請求書(成因資料) 注文書(受注成因資料)

資金調達ができるタイミングの違い

ファクタリングでは、納品から通常1~2ヶ月後に支払われる売上金を最短即日で受け取ることができます。

注文書買取は、ファクタリングよりさらに早いタイミングで資金調達をすることができます。注文書買取は、ファクタリングに比べ資金調達のタイミングを大幅に短縮することが可能なのです。

注文書買取は最長で6ヶ月先に納品予定の案件の資金調達もできるため、受注直後に必要な人件費や仕入費用などを調達することができます。

注文書買取は、仕事の着手金の確保などファクタリングでは解決できなかった課題に対応できるサービスです。

手数料の違い

ほとんどの業者で注文書買取は、ファクタリングより手数料が高く設定されています。

ファクタリングは、仕事が完了して売掛金が発生し、請求書も発行している状態なので債権が回収不能になるリスクが低いのです。注文書買取は、仕事が完了していない時点で注文書を買い取るためファクタリングより債権回収まで長期間になり、回収不能になるリスクも高くなります。

例えば、GMO BtoB早払いの注文書買取手数料は2.5%~12.0%で、請求書買取の1.5%~10%より、やや高い設定になっています。

リスクが高い分、業者は注文書買取の手数料を高く設定しているのです。

対象債権の違い

注文書買取は仕事を受注した時点で資金化が可能なため、自己資金や借入などだけでは案件に対応できない場合に利用しましょう。

ファクタリングは納品後、請求書を発行した時点で資金化できるため、資金繰りを急ぐとき、先行投資で確実に売上が出るとき、借入などの資金調達方法がないときなどに利用しましょう。

注文書買取とPOファイナンスの違い

POファイナンスは注文書買取と似た資金調達方法で、仕事を受注した時点で外注費、人件費、材料費などの資金を確保することができます。

POファイナンス 注文書(PO)ファクタリング
取引形態 融資契約 売買契約
発注者の同意 必要 不要
審査の難易度 厳しい POファイナンスと比較すると安易
コスト 年利15%以下 2.5%~12%程度
償還請求権 あり なし

参照:POファイナンスとは?経営・資金繰りの課題を解決する新たな資金調達法を徹底解説

注文書買取とPOファイナンスでは、取引形態に違いがあります。注文書買取は注文書の売買、POファイナンスは融資契約です。

注文書買取では発注者の同意は不要ですが、POファイナンスでは同意が必要になります。仕事の受注時点での資金調達で発注者の信用を失いたくないと不安な中小企業や個人事業主は、注文書ファクタリングを選んだほうがよいでしょう。

注文書買取に比べPOファイナンスの審査の難易度は、厳しい傾向にあります。POファイナンスは、融資契約になっているためです。その分、POファイナンスのほうが、年利15%以下で利用できる低コストになっています。

注文書買取はノンリコース契約のため、償還請求権は適用されません。

POファイナンスでは、発注者が倒産するなど債権が回収不能になった場合、金融機関の償還請求権により受注者は債権を買い戻す義務が発生します。

注文書買取サービスおすすめ3社

国内では、まだ注文書買取は発展途上でサービスを提供している業者は、通常のファクタリングに比べ非常に少ないのが現状です。しかし、銀行など金融機関の融資制度を補完し、中小企業の資金繰りを助ける資金調達法として政府も推奨しています。

BESTPAY(ベストペイ)の注文書買取ファクタリング

BESTPAYは、株式会社アレシアが運営する「注文書買取ファクタリング」です。

BESTPAYは、電子債権記録機関のTranzax(トランザックス)株式会社から技術提供を受け注文書買取サービスを行っています。Tranzax株式会社のリスク分析手法を活用することによって、サービスの納品以前の受注段階で資金調達を可能にした新たな入金保証サービスです。

売掛先の承諾 不要(2社間契約)
入金までにかかる時間 最短で翌日
利用限度額 100万円~3億円程度
買取手数料 5%~
個人事業主の利用 可能
必要書類 ・注文書(発注書)
・通帳3ヶ月分(表紙付き)
・本査定申込書

ビートレーディングの注文書ファクタリング

ビートレーディングの注文書買取サービスが、「注文書ファクタリング」です。ビートレーディングは従来からファクタリングで豊富な実績がある業者ですが、2020年11月から注文書買取サービスも開始しました。6ヶ月先の納品予定の案件まで対応可能です。

売掛先の承諾 不要(2社間契約)
入金までにかかる時間 最短で翌日
利用限度額 要確認
買取手数料 要確認
個人事業主の利用 可能
必要書類 ・注文書(発注書)
・通帳3ヶ月分(表紙付き)
・本査定申込書

手数料については公式サイトで公表されていないため、見積書を取り寄せて確認しましょう。仕事の受注時点で資金調達ができるため、着手金として利用できます。個人事業主の場合は、売掛先が法人であれば利用可能です。

GMOペイメントゲートウェイのGMO BtoB早払い

GMOペイメントゲートウェイの注文書買取サービスが、「GMO BtoB早払い」です。GMOペイメントゲートウェイは東証一部上場企業で、「GMO BtoB早払い」は高い信頼性を誇ります。6ヶ月先の納品予定の案件まで対応可能です。ただし、個人事業主は、利用できません。

売掛先の承諾 不要(2社間契約)
入金までにかかる時間 最短で2営業日
利用限度額 買取1回あたりの合計金額が100万円以上
買取手数料 2.5%~12%
個人事業主の利用 不可
必要書類 ・注文書
・決算書(2期分)
・取引の基本契約書
・審査依頼書

注文書買取を有効活用して安定した資金繰りを実現しよう!

注文書買取は、仕事を受注した時点で着手金などを確保できる便利なサービスです。せっかく受注できそうな仕事を、資金不足で諦めるしかないといった課題を解決できるでしょう。

しかし、注文書買取の手数料は、従来のファクタリングやPOファイナンスなどに比べ高く設定されています。そのため、毎回、注文書買取を利用すると、手数料の負担が大きくなってしまうというリスクもあります。

金融機関の融資やファクタリング、POファイナンスなどと組み合わせて、注文書買取を有効活用するのがおすすめです。そうすれば、資金繰りが安定し、売上の増加や取引先の拡大を実現できるでしょう。

BESTPAYだから出来る早くて簡単な資金調達

手数料 メリット 審査難易度 の日数
振込まで
利用額 必要書類 リスク

ファクタリング
A社

4%〜

売掛債権の買取により最短当日の入金が可能

2社間であれば審査は通りやいが3社間の場合依頼企業の信用レベルにより審査は通りづらくなる

最短当日

50万円~3,000万円

身分証明書、決算書、通帳3ヶ月分(表紙付き)、取引内容履歴の確認書類、売掛先との契約書類、発注書、納品書、請求書

売掛金・売掛債権の資金化について、売掛先の企業の承諾を得る必要がある手数料が高くなる事が多い

5%〜

注文書が発行された時点で利用可能な為、着手前の素早い資金調達が可能

比較的審査は通りやすく依頼企業の倒産 リスクがなければ基本的には審査が通る

最短翌日

100万円~3億円程度

注文書(発注書) 通帳3ヶ月分(表紙付き) 本査定申込書

ノンリコースだから補償リスク無し、万が一債権が回収不能になってもお客様がリスクを負う事はありません。

銀行融資

1%〜

金利が安く返済期間を長く設定ができる

銀行独自の審査基準があり融資審査は 厳しく入金まで時間がかかる

1ヶ月

1,000万円~3億円程度

經營計画書 商業登記簿譜本、決算書類一式、月次決算表(月次試算表)、今後の資金繰り計画書、損益計算書、借入申込書、納税証明書など

会社が倒産・破産したとしても、保証人(連帯保証人)は、会社に代わって会社が弁済すべき債務を弁済する責任を負います。

BESTPAYなら仕事を受けたその売上を
「今日」受け取る事が可能!
注文書・発注書のスピード買取サービス

  • 着手前に資金化

    仕事に着手する前に資金化できるので、外注や仕入れ費用に充てられ、受注拡大に貢献できます。

  • 発注者の
    承諾不要

    お客様と弊社との2社間取引のため、発注者に承諾を得る必要がなく、お取引や信用情報にも影響はありません。

  • 安心の
    ノンリコース

    買取りした債権が万が一回収不能になった場合でも、お客様に補償を求めることはございません。

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