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鈴村 ひろみ
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大手ファクタリング会社の選び方|厳選9社を比較して最善の選択を

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ファクタリングは、売掛債権を支払期日前に資金化できる手段として、中小企業を中心に広く利用されています。

ファクタリングでは大きな金額が動くため、信用力の高い大手会社を利用したいと考える経営者も多いでしょう。

この記事では、大手ファクタリング会社の選び方と、おすすめのファクタリング会社9社を種類別に紹介していきます。

大手ファクタリング会社の種類と特徴を一覧比較

大手ファクタリング会社の種類と特徴を一覧比較

ファクタリング会社は主に「独立系ファクタリング」「銀行系ファクタリング」「ノンバンク系ファクタリング」の3種類に分けられます。

それぞれ異なる特徴があるため、まずは以下の表をご覧ください。

独立系 銀行系 ノンバンク系
特徴 ファクタリングを専門としており、会社ごとの特色が大きく異なる 大手銀行等がサービスの一環でファクタリングを提供する 銀行ではない金融機関がサービスの一環でファクタリングを提供する
メリット ・審査が早くて柔軟

・2社間に対応している会社が多い

・大手銀行が多く、安心感がある

・手数料が安い

・大口案件が得意

・大手企業がサービス提供をしている確率が高い

・関連サービスの案内を受けられることもある

デメリット ・中小事業者が多い

・2社間の場合、手数料が高い

・審査が厳しく、時間がかかる(1週間以上)

・少額債権は対応してもらえないことが多い

・審査が厳しく、時間がかかる(1週間以上)

・公開されている情報量が少ない

おすすめな利用者 中小企業・個人事業主 大手企業・大口債権保有事業者 大手企業・大口債権保有事業者

 

各種類のファクタリング会社の特徴を、より詳しく解説していきます。

独立系ファクタリング

独立系ファクタリングとは、銀行や証券会社などの金融機関に属さずにファクタリングを専門としている独立している会社です。

現在の形でファクタリングが浸透したのは2000年頃であるため、独立系ファクタリング会社の中で大手と呼べる会社は少なく、銀行系やノンバンク系に比べると事業規模が小さいです。

ファクタリングを専門としているだけあり、柔軟な審査によって最短即日の資金化も可能な反面、手数料相場が2〜20%と比較的高くなります。

銀行系では対応できない数十万円の少額債権でも取り扱ってくれる業者が多いため、中小企業や個人事業主といった事業規模の小さい利用者におすすめです。

銀行系ファクタリング

銀行系ファクタリングとは、メガバンクをはじめ各都市の大手銀行や地方銀行が、サービスの一環としてファクタリングを提供する形態です。

信用力の高さにおいて銀行系に勝るものはありません。

また、手数料は平均5%未満と非常に安い点も魅力です。一方で、以下のデメリットもあります。

  • 3社間ファクタリングしか取り扱いがない
  • 審査が非常に厳しい
  • 資金化までに時間がかかる
  • 数百万単位の債権や信用力に不安がある取引先との債権は、ほとんど買い取ってもらえない

中小企業や個人事業主が利用できないわけではありませんが、中には合計で1億以上の大口債権しか取り扱っていないような銀行もあるため、利用が難しいかもしれません。

至急で資金調達が必要な場合や、少額債権が発生しやすい中小企業や個人事業主は、独立系ファクタリングがおすすめです。

ノンバンク系ファクタリング

ノンバンク系ファクタリングとは、預金取扱金融機関以外の金融機関がファクタリングサービスを提供する形態です。

クレジットカード会社やリース会社、消費者金融などが該当します。

銀行系に続き、大手企業の参入が多いのが特徴です。

ノンバンク系はファクタリング以外にもさまざまな事業展開をしている企業が多いため、企業が提供する別サービスの案内を受けられることもあります。

たとえば、資金繰り改善のための経営コンサルを受けたり、万が一に備えた保険に加入できたりと、ファクタリングに留まらないサポートを受けたい場合はノンバンク系がおすすめです。

「ファクタリングは安心できる会社を利用したいけど、銀行系はハードルが高い」と感じる事業者にとっては使いやすいファクタリング会社といえるでしょう。

失敗しない大手ファクタリング会社の選び方

失敗しない大手ファクタリング会社の選び方

大手ファクタリング会社とはいえ、必ずしも自社の理想に合ったサービスを提供してもらえるとは限りません。

大手ファクタリング会社はその種類によって特徴がさまざまなため、自社の置かれている財務状況や希望に合ったサービスを選ぶ必要があります。

独立系 銀行系 ノンバンク系
契約形態 2社間・3社間 3社間 2社間・3社間(3社間の取り扱いが多い)
買取可能額 制限なし~ 数百万円~ 数百万円~
手数料相場 2~20% 5%未満 要見積
スピード 即日~1週間程度 1週間~ 1週間~

 

失敗しない選び方の基準をひとつずつ解説していきます。

「2社間」か「3社間」で選ぶ

ファクタリングの契約形態には、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングがあり、両者で特徴や注意すべきポイントが異なります。それぞれの特徴は以下の通りです。

2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
契約主体 利用者・ファクタリング会社 利用者・ファクタリング会社・売掛先
売掛先の同意 不要 必要
手数料 高い(10~20%) 安い(2~9%)
入金までのスピード 最短即日 数日~1週間程度

 

2社間ファクタリングは、利用者とファクタリング会社のみで契約が完結するため、売掛先にファクタリングの事実を知られずに資金化できます。

同意を得るステップが不要なため、最短即日で入金が可能です。そのため、早急に資金が必要な場合は2社間ファクタリング一択となります。

しかし、手数料が高くつくのがデメリットです。

3社間ファクタリングは、売掛先に債権譲渡の同意を得てから資金化する契約です。

売掛先から同意を得て、売掛金を直接ファクタリング会社に入金する形を取るため、利用者に売掛金を流用されるリスクを防ぎます。

そのため、手数料は2社間に比べて安く済む点が特徴です。

しかし、承諾を取るステップが必要であることから、資金の入金までに数日〜1週間の期間がかかります。

売掛先にファクタリング利用を知られると関係性が悪くなる不安があったり、即日で入金してほしい場合は2社間。手数料を少しでもおさえたい場合は、3社間を選択するようにしましょう。

なお、銀行系では3社間しか取り扱っていないため、2社間を希望する場合には、必然的に独立系もしくは2社間の取り扱いがあるノンバンク系に依頼するようになります。

買取可能額で選ぶ

ファクタリング会社を選ぶときは、売却したい売掛債権の額が提示されている買取可能額を満たしているかも重要なポイントとなります。

大手ファクタリング会社は、種類によって買取可能額が以下のように異なります。

  • 独立系ファクタリング:制限なし~
  • 銀行系ファクタリング:数百万~
  • ノンバンク系ファクタリング:数百万~

 

たとえば、売却したい売掛債権が80万円であれば、必然的に独立系ファクタリングを選ぶこととなります。

一方で、合計で1億円を超えるような大口債権があれば、銀行系ファクタリングを選び安い手数料でファクタリングを利用することも可能です。

ファクタリング会社によって買取可能額は異なるので、自社が利用したい金額を満たす会社を選びましょう。

手数料で選ぶ

ファクタリング手数料は、2社間ファクタリングか3社間ファクタリングかによって大きく異なります。

  • 2社間ファクタリング:2~9%
  • 3社間ファクタリング:10~20%

 

手数料は主に「ファクタリング会社が負うリスクに対する対価」です。

つまり、ファクタリング会社にとってリスクが少なければ少ないほど手数料は安く済みます

ファクタリング会社のリスクとは、売掛金の回収ができないリスクです。

たとえば、売掛先が倒産等により売掛金が支払えなくなる場合や、売掛金を回収した利用者が流用してしまった場合、ファクタリング会社は売掛金(報酬)が得られず損害を被ります。

そのため、3社間のように売掛先に債権譲渡する承諾を得て、利用者を介さずに直接ファクタリング会社に売掛金が支払われる契約の方がリスクが低いとみなされ、安い手数料で利用できるのです。

手数料を少しでも下げたい場合は、3社間ファクタリングを利用するか、国や地方団体等の倒産リスクがない信用できる債権を用意しましょう。

売掛先の信用力が高ければファクタリング会社が負うリスクも減り、手数料をおさえることが可能です。

資金化までのスピードで選ぶ

資金が必要なタイミングまでに資金化が間に合うファクタリング会社を選ばなければ、ファクタリングを利用する意味がありません。

ファクタリング会社によって資金化のスピードは異なるため、以下を基準に選んでみてください。

  • 即日で資金が必要:独立系の2社間ファクタリング
  • 2・3日~1週間程度で資金が必要:独立系の3社間ファクタリング
  • 2週間程度の時間的余裕がある:銀行系・ノンバンク系

 

審査に時間を要する銀行系やノンバンク系は、1〜2週間以上の余裕がある場合に検討しましょう。

一方で、早急に資金が必要な場合は独立系を選択し、なおかつ即日資金化を希望する場合は2社間ファクタリング一択となります。

資金が必要なタイミングに合わせて適切なファクタリング会社を選択しましょう。

償還請求権の有無で選ぶ

償還請求権とは、売掛先が倒産等の事情により売掛金を支払えなかった場合、その金額を利用者に請求できる権利です。

つまり、償還請求権ありの契約において利用者は「万が一の場合に売掛金額を支払わなければならない」という大きなリスクを抱えた状態であるといえます。

ほとんどのファクタリング会社では「償還請求権なし(ノンリコース)」で契約をしますが、銀行系では「償還請求権あり(ウィズリコース)」で契約する可能性もあります。

償還請求権ありの契約は、債権を担保に融資する貸金業と判断されますが、貸金業登録をしている銀行系は違法にはなりません。

一方で、独立系ファクタリング会社は貸金業登録を行っておらず、償還請求権ありの契約は違法です。

万が一、償還請求権ありで契約を行う独立系ファクタリングがあれば違法な業者であるため、取引しないようにしましょう。

おすすめ大手ファクタリング会社3選|独立系

おすすめ大手ファクタリング会社3選|独立系

ここからは、大手のなかでも特におすすめな独立系ファクタリング会社3選を紹介します。

  • ベストファクター
  • ビートレーディング
  • OLTA(オルタ)

 

独立系ファクタリングは、企業によって特色がさまざまです。利用の際には必ず比較検討をして、自社の資金ニーズに合う会社を選びましょう。

ベストファクター|業界最低水準の2社間ファクタリングが魅力

出典元:株式会社アレシア ベストファクター

 

運営会社 株式会社アレシア
取り扱いサービス 2社間ファクタリング

3社間ファクタリング

医療債権ファクタリング

買取可能額 30万円~1億円
手数料 2%~
資金化までのスピード 即日~3営業日
個人事業主

2社間ファクタリングを得意とするベストファクターは、中小企業や個人事業主を中心に実績が豊富なファクタリング会社です。

ベストファクターの大きな特徴は、平均買取率が92.2%という業界トップクラスの買取率です。

また、長期的な資金繰り改善を目的とした財務コンサルティングサービスも無料で提供しています。

短期・長期において会社の財務体制強化にピッタリなファクタリング会社といえるでしょう。

2社間ファクタリングを安く利用したい場合や、継続的な資金繰り改善ができる財務コンサルティングを利用したい場合は、ベストファクターがおすすめです。

ビートレーディング|多くの実績で安心の独立系ファクタリング

 

出典元:株式会社ビートレーディング

運営会社 株式会社ビートレーディング
取り扱いサービス 2社間ファクタリング

3社間ファクタリング

医療債権ファクタリング

注文書ファクタリング

買取可能額 制限なし
手数料 2%~
資金化までのスピード 即日~
個人事業主

2012年に設立したビートレーディングは、独立系のなかでも歴史は長く3.7万社との取引実績を持つ会社です(2022年3月時点)。

医療債権ファクタリングや注文書ファクタリングといった、さまざまな種類のファクタリングにいち早く着手し、資金調達をサポートしています。

また、3万円〜7億円の売掛債権を買い取った実績もあるほど、買取可能額にほとんど制限がありません。

独立系ファクタリングのなかでも、安心かつ質の高いサービスを利用したい場合には、ビートレーディングがおすすめです。

OLTA(オルタ)|オンライン完結でスピーディーな資金調達

出典元:OLTA株式会社

 

運営会社 OLTA株式会社
取り扱いサービス 2社間ファクタリング
買取可能額 制限なし
手数料 2%~9%
資金化までのスピード 即日~
個人事業主 可(開業から4ヶ月以降)

OLTA(オルタ)は、2017年に日本初のオンライン型ファクタリングを開始したパイオニア企業です。

AIを活用した審査はスピーディーなのはもちろん、来社面談が不要なため全国どこからでも申し込みができます。

地方で事業を行っており、信用できるオンライン完結ファクタリングを選びたいならオルタがおすすめです。

おすすめ大手ファクタリング会社3選|銀行系

おすすめ大手ファクタリング会社3選|銀行系

続いて、銀行系のおすすめファクタリング会社を3選紹介します。

  • 三菱UFJファクター
  • みずほファクター
  • りそな決済サービス

信用度の高い銀行での取引をしたい事業者や、大口債権を持っている事業者は上記の銀行系ファクタリングを検討しましょう。

三菱UFJファクター|大手ならではの幅広いサービスが魅力

出典元:三菱UFJファクター株式会社

 

運営会社 三菱UFJファクター株式会社
取り扱いサービス 3社間ファクタリング

保証型ファクタリング

下請債権保全支援事業

国際ファクタリング

でんさい一括ファクタリング

診療報酬債権ファクタリング

買取可能額 非公開
手数料 非公開
資金化までのスピード 1週間~
個人事業主

三菱UFJファクターは、三菱UFJ銀行の100%子会社であることからも信用力の高さが伺えるファクタリング会社です。

また、提供サービスが豊富な点も大手銀行の子会社であるがゆえの魅力でしょう。

海外のファクタリング会社と連携しなければならない国際ファクタリングや、国土交通省からの指名がなければ提供できない下請債権保全支援事業は、強大な資金がある大手だからこそ提供できるサービスです。

信用力の高さを優先したい事業者や、多種多様なサービスから自社に合うサービスを利用したい場合は、三菱UFJファクター株式会社がおすすめです。

みずほファクター|保証型ファクタリングの実績も豊富

 

出典元:みずほファクター株式会社

運営会社 みずほファクター株式会社
取り扱いサービス 3社間ファクタリング

保証型ファクタリング

下請債権保全支援事業

国際ファクタリング

電子債権決済サービス

買取可能額 非公開
手数料 非公開
資金化までのスピード 1週間~
個人事業主

みずほファクター株式会社は、みずほ銀行の100%子会社です。

三菱UFJ銀行と並ぶメガバンクであるため、信用力は非常に高いファクタリング会社です。

みずほファクターの主力サービスである「回収保証(保証型ファクタリング)」は、売掛債権を保証限度額内で100%保証します。

そもそも保証型ファクタリングとは、売掛先からの売掛金支払いをファクタリング会社に保証してもらい、回収できなくなるリスクを軽減するサービスです。

売掛先に、保証をかけている事実は一切知られないため、関係性悪化の懸念もなく債権回収の不安を払拭した取引ができます。

売掛金回収に不安のある取引先との債権を、安心できるファクタリング会社に保証してもらいたいと考える事業者におすすめです。

りそな決済サービス|会計業務の効率を高めるサービスを提供

 

出典元:りそな決済サービス株式会社

 

運営会社 りそな決済サービス株式会社
取り扱いサービス 3社間ファクタリング

保証型ファクタリング

下請債権保全支援事業

国際ファクタリング

でんさい活用型ファクタリング

診療報酬債権ファクタリング

買取可能額 非公開
手数料 1~5%(3社間ファクタリング)
資金化までのスピード 2週間~
個人事業主

りそな決済サービス株式会社は、りそなホールディングスの子会社です。

医療ファクタリングや保証ファクタリングなど、豊富なサービスが揃っています。

りそな決済サービスは、1~5%の非常に安い手数料が魅力な反面、審査に2週間以上かかるケースが多いです。

信用力も高く、手数料も安い魅力的なファクタリング会社ではありますが、急ぎの資金調達には不向きであるため注意しましょう。

おすすめ大手ファクタリング会社3選|ノンバンク系

おすすめ大手ファクタリング会社3選|ノンバンク系

続いて、ノンバンク系のおすすめファクタリング会社を3選紹介します。

  • オリックスファクタリング
  • アイフルビジネスファイナンス
  • JA三井リース

 

ノンバンク系ファクタリング会社は、独立系と銀行系の中間に存在する印象です。

情報が非公開となっている会社も多いため、見積時に必要情報の確認を忘れないようにしましょう。

オリックスファクタリング|オリックス系列会社との取引がある場合におすすめ

出典元:オリックス株式会社

 

運営会社 オリックス株式会社
取り扱いサービス 3社間ファクタリング

診療報酬債権ファクタリング

買取可能額 原則月額1,500万円以上(診療報酬債権)
手数料 非公開
資金化までのスピード 非公開
個人事業主 不可

オリックス株式会社は、レンタカーをはじめ不動産や銀行、クレジットカードなどさまざまな事業を展開する総合金融サービス会社です。

プロ野球球団「オリックス・バファローズ」のオーナー企業であることでも有名です。

オリックスファクタリングは、3社間ファクタリング診療報酬債権ファクタリングを中心に提供しています。

手数料や入金スピードなどの詳細情報は非公開のため見積時に確認する必要がありますが、オリックス系列会社との取引がある場合は柔軟に対応してもらえる可能性があります。

オリックス系列会社との取引がある場合は、オリックスファクタリングを検討してみましょう。

アイフルビジネスファイナンス|ノンバンク系最低水準の手数料

出典元:アイフルビジネスファイナンス株式会社

 

運営会社 アイフルビジネスファイナンス株式会社
取り扱いサービス 2社間ファクタリング
買取可能額 上限1億円
手数料 月率2.0%以下(前払手数料1.2%、事務手数料0.8%)
資金化までのスピード 非公開
個人事業主

アイフルビジネスファイナンスは、消費者金融事業を行うアイフル株式会社のグループ会社です。

アイフルビジネスファイナンスは、ビジネスローンや事業者用カードローンのサービスが中心ですが、売掛債権ファクタリングも提供しています。

アイフルビジネスファイナンスは、基本的に2社間ファクタリングを取り扱っており、債権譲渡登記を行うことでノンバンク系のなかでも非常に安い手数料を実現しています。

JA三井リース|大手総合リース会社ならではのブランド力が魅力

 

出典元:JA三井リース株式会社

 

運営会社 JA三井リース株式会社
取り扱いサービス 3社間ファクタリング

手形買取

買取可能額 非公開
手数料 非公開
資金化までのスピード 非公開
個人事業主 非公開

JA三井リース株式会社は、日本の大手総合リース会社です。

主力サービスはリース事業ですが、大手企業ならではの資本力やネットワークの強さから、安心感のあるサービスを提供しています。

また、大手企業ならではのブランド力も魅力です。

3社間ファクタリングでは売掛先に債権譲渡の同意を取るため、売掛先としてはファクタリング会社の信用力も非常に気になるところです。

JA三井リース株式会社なら、圧倒的なブランド力から比較的安心して同意してもらえるでしょう。

非常に厳しい審査が予想されますが、審査に通れば非常に心強いサポートが受けられます。

大手ファクタリング会社との取引でも自身できちんと確認を

大手ファクタリング会社との取引でも自身できちんと確認を

数あるファクタリング会社の中でも安心感が魅力の大手企業ですが、契約の内容や手数料、資金化のスピード等の重要事項は必ず自身で確認しなければなりません。

「大手企業だから大丈夫だろう」と担当者に任せっきりにしていると、審査に時間を要して資金が必要なタイミングに間に合わなかったり、予想以上に高い手数料が差し引かれていたりと、思わぬ事態が起こる可能性もあります。

ファクタリングを利用する際には、大手かどうかに関わらず必ず自身で契約内容をよく理解し、自社の希望を叶えられるファクタリング会社を選ぶようにしてください。

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