注文書ファクタリングと発注書ファクタリングは、呼び方が違うだけで同じサービスです。
納品前の書類を売却し、最短翌営業日で資金化できます。
- 最短翌日入金
- 取引先に通知なし
- 100万円〜3億円対応
注文書ファクタリングと発注書ファクタリングの違い
2つは名称が異なるだけで、仕組みは同じです。
どの書類で資金化できるかを表にまとめました。
| 書類の種類 | 資金化に使えるか | 資金化できる時期 |
|---|---|---|
| 見積書 | △ 会社による | 最も早い(契約前) |
| 発注書・注文書 | ◯ 使える | 早い(受注時・納品前) |
| 受注書 | ◯ 使える | 早い(受注時) |
| 納品書 | ◯ 使える | 中間(納品時) |
| 請求書 | ◯ 使える | 遅い(納品後) |
発注書・注文書・受注書はいずれも使えます。
手元にあるのが発注書だけでも、BESTPAYで問題なく利用できます。
自社の注文書だと、いくら資金化できる?
金額を入れるだけで手取りの目安がその場でわかります。
請求書ファクタリングとの違いとメリット
注文書型と請求書型は、資金化できるタイミングが違います。
受注段階で動かせるのが注文書型です。
| 比較項目 | 注文書(発注書)型 | 請求書型 |
|---|---|---|
| 資金化の起点 | 受注時点(納品前) | 納品後 |
| 向いている場面 | 着手前の資金確保 | 入金待ちの資金化 |
| 取引先への通知 | なし(2社間) | 契約形態による |
注文書型のメリットを3点にまとめました。
受注を資金不足で諦めずに済むのが大きな利点です。
- ✓早期に資金化/請求書発行前の受注段階で現金化できる
- ✓受注機会を確保/資金不足で諦めていた案件を受けられる
- ✓リスクなし/ノンリコースで売掛先倒産でも返済義務なし
審査に通る注文書と当社の審査事例
審査で重視されるのは、自社よりも発注元(取引先)の信用力です。
通りやすい注文書と注意が必要な注文書を整理しました。
通りやすい注文書
- 発注元が官公庁・上場企業・大手
- 継続取引の実績がある
- 金額・納期が明記されている
注意が必要な注文書
- キャンセルリスクが高い案件
- 納品の履行が不確実
- 発注元の信用情報が不透明
BESTPAYには、他社で難しい案件を資金化した実績があります。
代表的な3つの審査事例を表で示します。
| 大型の注文書 | 官公庁・大手からの受注で、建設1,500万円・製造3,000万円を資金化。 |
|---|---|
| 設立まもない法人 | 設立1年未満を理由に他社で審査に落ちた小売業が、当社では500万円を資金化。 |
| 希望額への対応 | 受注額の一定割合までと制限され希望額に届かなかった製造業を、当社では希望額で資金化。 |
審査の主軸は発注元にあるため、自社の業歴だけで判断されるわけではありません。
他社で断られた場合でも、無料の査定で対象になるか確認できます。
自分の注文書が対象か無料で確認する
契約義務なし/しつこい営業はしません
業種別の利用事例
業種を問わず、受注段階での資金化に利用されています。
自社に近い事例があれば資金化のイメージがつかめます。
調達額1,500万円
職人の人件費・材料費
調達額3,000万円
大型案件の資金調達
調達額1,000万円
スタッフの増員
調達額800万円
必要経費の確保
調達額500万円
商品の仕入れ代金
調達額100万円
再委託先への支払い
調達金額は100万円から3,000万円規模まで幅があります。
受注を資金不足で諦めないための手段として選ばれています。
査定に必要な3つの書類
準備するのは次の3点だけです。
書類が揃うほど審査はスムーズに進みます。
- 1注文書・発注書発注メールで相談できる場合もあります
- 2通帳3か月分表紙付きでご用意ください
- 3本査定申込書当社所定の書式です
注文書がまだ手元になくても、発注メールで相談できる場合があります。
まずは揃っている書類でお問い合わせください。
申込から入金までの3ステップ
申込から入金までは、大きく3つのステップで完了します。
書類が揃っていれば、最短翌営業日に資金化できます。
- STEP 1申込・査定依頼フォームで1〜2分
- STEP 2書類確認・審査注文書などを提出
- STEP 3契約・入金最短翌営業日
審査で重視されるのは、自社よりも発注元の信用力です。
官公庁や大手からの受注は評価が高く、審査が進みやすくなります。
サービスの条件とよくある質問
申込前に確認したい条件を表にまとめました。
解説を読まなくても、必要な情報がひと目でわかります。
| 買取対象 | 注文書・発注書(売掛債権になる前でも可) |
|---|---|
| 入金までの最短 | 最短翌営業日 |
| 調達できる金額 | 100万円〜3億円程度 |
| 取引先への通知 | 2社間取引のため通知なし |
| 回収不能のリスク | ノンリコース(返済義務なし) |
| 審査の方針 | 発注元の倒産リスクがなければ基本的に通る |
残った疑問は、次のよくある質問で解消できます。
申込前の不安をなくしてから査定に進めます。
- 発注書しかないけど使える?発注書・注文書・受注書のいずれでも資金化できます。
- 取引先に知られる?2社間取引のため、発注元への通知はありません。
- 違法ではない?将来債権の譲渡は民法で認められた適法な方法です。
- 査定だけでもいい?査定・相談は無料で、依頼後の契約義務はありません。
まとめ:受注を確実な資金に
注文書ファクタリングと発注書ファクタリングは同じサービスで、どちらの書類でも資金化できます。
まずは自社の注文書が対象になるか、無料で確かめてみてください。




