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注文書ファクタリングと発注書ファクタリングの違いは?仕組みを解説

注文書・発注書のスピード買取・資金調達なら

この記事は約3分で読めます。

注文書ファクタリングと発注書ファクタリングは、呼び方が違うだけで同じサービスです。
納品前の書類を売却し、最短翌営業日で資金化できます。

  • 最短翌日入金
  • 取引先に通知なし
  • 100万円〜3億円対応


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注文書ファクタリングと発注書ファクタリングの違い

2つは名称が異なるだけで、仕組みは同じです。
どの書類で資金化できるかを表にまとめました。

書類の種類 資金化に使えるか 資金化できる時期
見積書 △ 会社による 最も早い(契約前)
発注書・注文書 ◯ 使える 早い(受注時・納品前)
受注書 ◯ 使える 早い(受注時)
納品書 ◯ 使える 中間(納品時)
請求書 ◯ 使える 遅い(納品後)

発注書・注文書・受注書はいずれも使えます。
手元にあるのが発注書だけでも、BESTPAYで問題なく利用できます。

自社の注文書だと、いくら資金化できる?

金額を入れるだけで手取りの目安がその場でわかります。


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請求書ファクタリングとの違いとメリット

注文書型と請求書型は、資金化できるタイミングが違います。
受注段階で動かせるのが注文書型です。

比較項目 注文書(発注書)型 請求書型
資金化の起点 受注時点(納品前) 納品後
向いている場面 着手前の資金確保 入金待ちの資金化
取引先への通知 なし(2社間) 契約形態による

注文書型のメリットを3点にまとめました。
受注を資金不足で諦めずに済むのが大きな利点です。

  • 早期に資金化/請求書発行前の受注段階で現金化できる
  • 受注機会を確保/資金不足で諦めていた案件を受けられる
  • リスクなし/ノンリコースで売掛先倒産でも返済義務なし

審査に通る注文書と当社の審査事例

審査で重視されるのは、自社よりも発注元(取引先)の信用力です。
通りやすい注文書と注意が必要な注文書を整理しました。

通りやすい注文書

  • 発注元が官公庁・上場企業・大手
  • 継続取引の実績がある
  • 金額・納期が明記されている

注意が必要な注文書

  • キャンセルリスクが高い案件
  • 納品の履行が不確実
  • 発注元の信用情報が不透明

BESTPAYには、他社で難しい案件を資金化した実績があります。
代表的な3つの審査事例を表で示します。

大型の注文書 官公庁・大手からの受注で、建設1,500万円・製造3,000万円を資金化。
設立まもない法人 設立1年未満を理由に他社で審査に落ちた小売業が、当社では500万円を資金化。
希望額への対応 受注額の一定割合までと制限され希望額に届かなかった製造業を、当社では希望額で資金化。

審査の主軸は発注元にあるため、自社の業歴だけで判断されるわけではありません。
他社で断られた場合でも、無料の査定で対象になるか確認できます。


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業種別の利用事例

業種を問わず、受注段階での資金化に利用されています。
自社に近い事例があれば資金化のイメージがつかめます。

建設業・法人

調達額1,500万円

職人の人件費・材料費

製造業・法人

調達額3,000万円

大型案件の資金調達

広告代理業・法人

調達額1,000万円

スタッフの増員

運送業・法人

調達額800万円

必要経費の確保

小売業・法人

調達額500万円

商品の仕入れ代金

IT業・法人

調達額100万円

再委託先への支払い

調達金額は100万円から3,000万円規模まで幅があります。
受注を資金不足で諦めないための手段として選ばれています。

査定に必要な3つの書類

準備するのは次の3点だけです。
書類が揃うほど審査はスムーズに進みます。

  • 1注文書・発注書発注メールで相談できる場合もあります
  • 2通帳3か月分表紙付きでご用意ください
  • 3本査定申込書当社所定の書式です

注文書がまだ手元になくても、発注メールで相談できる場合があります。
まずは揃っている書類でお問い合わせください。

申込から入金までの3ステップ

申込から入金までは、大きく3つのステップで完了します。
書類が揃っていれば、最短翌営業日に資金化できます。

  • STEP 1申込・査定依頼フォームで1〜2分
  • STEP 2書類確認・審査注文書などを提出
  • STEP 3契約・入金最短翌営業日

審査で重視されるのは、自社よりも発注元の信用力です。
官公庁や大手からの受注は評価が高く、審査が進みやすくなります。

サービスの条件とよくある質問

申込前に確認したい条件を表にまとめました。
解説を読まなくても、必要な情報がひと目でわかります。

買取対象 注文書・発注書(売掛債権になる前でも可)
入金までの最短 最短翌営業日
調達できる金額 100万円〜3億円程度
取引先への通知 2社間取引のため通知なし
回収不能のリスク ノンリコース(返済義務なし)
審査の方針 発注元の倒産リスクがなければ基本的に通る

残った疑問は、次のよくある質問で解消できます。
申込前の不安をなくしてから査定に進めます。

  • 発注書しかないけど使える?発注書・注文書・受注書のいずれでも資金化できます。
  • 取引先に知られる?2社間取引のため、発注元への通知はありません。
  • 違法ではない?将来債権の譲渡は民法で認められた適法な方法です。
  • 査定だけでもいい?査定・相談は無料で、依頼後の契約義務はありません。

まとめ:受注を確実な資金に

注文書ファクタリングと発注書ファクタリングは同じサービスで、どちらの書類でも資金化できます。
まずは自社の注文書が対象になるか、無料で確かめてみてください。

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