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AIファクタリングおすすめ15社比較|手数料・注文書対応まで徹底解説

注文書・発注書のスピード買取・資金調達なら

この記事は約16分で読めます。

監修:BESTPAY編集部(注文書買取ファクタリング運営)
年間10,580件の資金調達相談に対応する現場の知見をもとに、公開情報と実務データを突き合わせて解説します。(最終更新:2026年7月)

AIファクタリングは、申し込みから入金までをオンラインで完結できる資金調達方法です。最短10分で入金できるサービスもあり、急ぎの資金繰りに向いています。一方で、機械的な審査ゆえに高額案件や請求書発行前の資金化は苦手という弱点もあります。
この記事では、おすすめ15社を1社ずつ運営会社・注文書対応の可否・契約形態・必要書類まで掘り下げて比較し、相談現場のデータをもとに向き不向きまで整理しました。

まず結論:目的別のおすすめ

細かい比較の前に、目的別の入口を示します。
自分に近いものから読み進めると効率的です。

とにかく速く

ペイトナー / ラボル
最短10〜30分。少額の急ぎに強い。

手数料を抑えて

SHIKIN+ / OLTA / Finto
0.5〜9%台。コスト重視の比較向き。

高額・請求書前

BESTPAY
受注段階の注文書を資金化。数千万円規模も対応。

30秒でわかるAIファクタリング適性診断

15社を見比べる前に、自分がAIファクタリング向きかを確認しましょう。
当てはまる項目を数えるだけで、選ぶべき方向性が見えてきます。

□ 今日〜明日中に資金が必要

□ 調達したい金額は300万円以下

□ すでに請求書が発行されている

□ オンラインだけで完結させたい

□ 担当者との面談・電話は不要


4個以上→AIファクタリングが向いています

2個以下→注文書ファクタリングや対面型のファクタリングが向いています

特に「まだ請求書がない」「金額が大きい」に当てはまる方は、AIファクタリングでは対応しきれないケースが増えます。
その理由は記事後半のデータで詳しく解説しました。

AIファクタリングおすすめ15社の比較一覧

主要15社を手数料・入金速度・買取額・審査方式・注文書対応で比較しました。
スマホの方は表を横にスクロールできます。
最安・最速のセルは色付きで示しています

サービス 運営会社 手数料 最短入金 買取額 注文書対応 対象
PAYTODAY Dual Life Partners 1〜9.5% 最短30分 10万円〜上限なし 法人・個人
ペイトナー ペイトナー 一律10% 最短10分 1万〜100万円 個人中心
ラボル ラボル(セレス子会社) 一律10% 最短30分(24時間365日) 1万円〜上限なし 個人・小規模法人
QuQuMo アクティブサポート 1〜14.8% 最短2時間 下限・上限なし 個人・法人
OLTA OLTA 2〜9% 即日〜翌営業日 下限・上限なし 法人中心
みんなのファクタリング チェンジ 7〜15% 最短60分 1万〜300万円 個人中心
バイオン バイオン 一律10% 最短60分 5万円〜上限なし 個人・法人
Finto トラボックス(ビジョナル) 2〜9.5% 最短翌日 下限・上限なし 法人限定
FREENANCE フリー 3〜10% 最短即日 与信スコアで変動 個人中心
SHIKIN+ Biz Forward 0.5%〜 最短即日 要問合せ 法人中心
日本中小企業金融サポート機構 一般社団法人 1.5%〜 最短3時間 制限なし △(要問合せ) 法人・個人
ビートレーディング ビートレーディング 2〜12% 最短2時間 制限なし 法人・個人
アクセルファクター アクセルファクター 0.5%〜 最短2時間 30万円〜上限なし 法人・個人
トップ・マネジメント トップ・マネジメント 0.5〜12.5% 最短即日(審査30分) 30万〜3億円 ◎(法人限定) 法人・個人
BESTPAY(注文書) アレシア 5%〜(上限は要問合せ) 最短翌日 100万〜3億円 ◎(専門) 法人・個人

注文書対応の凡例

◎:受注段階(請求書発行前)の注文書・発注書を買取できる
○:原則は請求書だが、補足資料として注文書を評価してもらえる
△:対応が限定的、または公表がないため要問合せ
✕:請求書が発行済みの売掛債権のみが対象

※各社の数値は公式サイトおよび公表情報をもとにした参考値です。最新の条件は各社公式サイトでご確認ください。手数料は審査により変動し、上限を公表していない会社もあります。

表を並べると、AI・オンライン系11社は少額かつ請求書がある案件に強い一方で、注文書対応は軒並み✕になっていることがわかります。
まとまった金額や請求書発行前の資金化を考えている場合は、下段の注文書対応4社まで視野に入れて比較すると失敗しにくくなるでしょう。

AI系11社はすべて請求書が発行された後が対象です。受注段階で資金が必要な場合は注文書ファクタリングという選択肢があります。

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比較で失敗しないための5つの判断軸

各社を読み比べる前に、どこを見れば意思決定できるのかを整理しておきます。
下の5点を自社の状況に当てはめると、候補は3社程度まで絞り込めるはずです。

判断軸 確認すべきポイント
1. 注文書対応の可否 請求書がまだ出せないなら、ここで候補が一気に絞られます
2. 買取可能額の上下限 希望額が上限を超えると申込自体ができません
3. 手数料の上限表示 下限だけの表示は実際の負担が読めません
4. 必要書類と決算書の要否 決算書必須なら創業直後は不利になりがちです
5. 土日祝・時間外の対応 週末に必要なら対応可能な会社は限られます

特に見落とされやすいのが1と3です。
公式サイトで大きく出ている数字は下限であることが多いため、上限が非公表かどうかまで確認しておくと、後から想定外の負担に驚かずに済みます。

AIファクタリングのおすすめ会社15選【1社ずつ徹底比較】

ここからは15社を2層に分けて紹介します。
前半11社は請求書が手元にある方向けのAI・オンライン系、後半4社は受注段階の注文書を資金化できる会社です。
自分の状況に近い層から読み進めてください。

【第1層】請求書がある方向けのAI・オンライン系11社

1. PAYTODAY|買取上限がなく少額から大口まで一貫対応

Dual Life Partners株式会社が運営するAIファクタリングです。
累計申込額300億円超の実績を持ち、最短30分入金と買取上限なしを両立している点が他のAI系と一線を画します。

運営会社 Dual Life Partners株式会社 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間/ノンリコース 通知・登記 売掛先への通知なし・登記原則不要
入金・審査 最短30分/審査結果は24時間以内 手数料 1〜9.5%(上限を公表)
買取可能額 10万円〜上限なし 対象 法人・個人事業主
必要書類 請求書・入出金明細・本人確認書類ほか(決算書等の提出あり) 対応方法 オンライン完結・面談不要
実績 累計申込額300億円超。支払サイトは最長90日程度が目安で、それを超える債権は対象外になりやすい
メリット デメリット
・手数料の上限9.5%まで明示されている
・買取上限がなく大口にも申込できる
・10万円からの小口も受け付ける
・オンライン査定で通過見込みを確認できる
・注文書段階の資金化には対応していない
・支払サイトが長い債権は審査が厳しくなる
・書類は他のAI系よりやや多い
・土日祝の即時対応は期待しにくい

こんな人におすすめ

請求書が手元にあり、金額が数百万円規模でもオンラインだけで完結させたい法人・個人事業主に向いています。

注意点

支払期日まで90日を超える債権は対象外になりやすいため、申込前に入金予定日を確認しておきましょう。

2. ペイトナー|最短10分入金の業界最速クラス

フリーランス・個人事業主に特化した請求書買取サービスです。
累計申込件数は60万件を突破しており、少額かつ急ぎの資金需要で選ばれています。

運営会社 ペイトナー株式会社 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間/ノンリコース 通知・登記 通知なし・登記不要
入金・審査 最短10分(平均30分程度) 手数料 一律10%(変動なし)
買取可能額 1万〜100万円(初回は25万円まで) 対象 個人事業主中心(売掛先が個人事業主でも可)
必要書類 請求書・本人確認書類(初回のみ)・入出金明細の3点 対応方法 オンライン完結/平日10〜19時
実績 累計申込件数60万件超(2026年3月時点)。フリーランス協会・Fintech協会などの会員企業が運営
メリット デメリット
・最短10分という速さは業界でも最上位
・手数料が一律のため手取りを事前計算できる
・売掛先が個人事業主でも申込できる
・2回目以降は請求書だけで申請できる
・上限100万円で大口には使えない
・初回は25万円までの制限がある
・枠の拡大には継続利用が必要
・平日日中のみの受付

こんな人におすすめ

数万円から数十万円の請求書を、今日中に現金化したいフリーランスに最適です。

注意点

申請可能枠は利用実績に応じて拡大する仕組みのため、初回から100万円を調達することはできません。

3. ラボル|24時間365日振込に対応する上場グループ運営

東証プライム上場の株式会社セレスが100%出資する株式会社ラボルが運営しています。
土日祝や深夜でも振込に対応するため、平日を待てない場面で頼りになるサービスです。

運営会社 株式会社ラボル(セレス100%子会社) 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間専門/ノンリコース 通知・登記 通知なし・信用情報の照会もなし
入金・審査 最短30分/24時間365日振込 手数料 一律10%(振込手数料等なし)
買取可能額 1万円〜上限なし(請求書の一部だけの売却も可) 対象 個人事業主・小規模事業者
必要書類 請求書・本人確認書類・取引を証明する資料(決算書は原則不要) 対応方法 オンライン完結/土日祝・深夜も可
実績 2017年設立。上場企業グループとして手数料の上乗せがない明朗会計を掲げる
メリット デメリット
・週末や深夜でも振込を受けられる
・上場グループ運営で運営元の信頼性が高い
・1万円からの少額に対応する
・請求書の一部金額だけを売却できる
・少額でも一律10%で割安にはならない
・2社間のみで手数料を下げる手段がない
・注文書段階の資金化はできない
・書類不備があれば30分では終わらない

こんな人におすすめ

金曜の夜や連休中に資金が必要になった個人事業主、独立直後で決算書が用意できない方に向いています。

注意点

申請内容によっては翌営業日以降になる場合もあるため、資料は事前にそろえておきましょう。

4. QuQuMo|必要書類2〜3点でクラウドサイン契約

株式会社アクティブサポートが運営する完全オンライン型の2社間ファクタリングです。
業界の自主規制団体であるOFAの認定事業者で、契約にはクラウドサインを採用しています。

運営会社 株式会社アクティブサポート 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間特化/ノンリコース 通知・登記 通知なし・登記原則不要
入金・審査 最短2時間(電話ヒアリングあり) 手数料 1〜14.8%(上限を公表)
買取可能額 下限・上限なし 対象 法人・個人事業主(給与債権は対象外)
必要書類 請求書・通帳コピー・本人確認書類(決算書は原則不要) 対応方法 オンライン完結・面談不要
実績 OFA(日本ファクタリング業協会)認定事業者。クラウドサインによる電子契約を採用
メリット デメリット
・決算書不要で書類が少ない
・買取額に下限も上限もない
・電子契約で情報管理が明確
・自主規制団体の認定を受けている
・上限14.8%は少額だと上振れしやすい
・審査状況では1〜2営業日かかる
・電話ヒアリングが入る場合がある
・注文書には対応していない

こんな人におすすめ

決算書をそろえる余裕がなく、請求書と通帳だけで手早く申し込みたい方に向いています。

注意点

支払期日が1か月を大きく超える債権は、回収リスクが高いと判断され審査が厳しくなる傾向があります。

5. OLTA|銀行提携が豊富なクラウドファクタリングの代表格

地方銀行やネット銀行と数多く提携し、銀行経由でも申し込めるクラウドファクタリングです。
手数料は2〜9%で、追加の事務手数料が発生しない点が支持されています。

運営会社 OLTA株式会社 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間専門/ノンリコース 通知・登記 通知なし・債権譲渡登記なし
入金・審査 見積回答24時間以内/契約後は即日〜翌営業日 手数料 2〜9%(買取手数料のみ)
買取可能額 下限・上限なし 対象 法人中心(個人事業主も可・個人向け債権は対象外)
必要書類 決算書一式が必要・入出金明細・請求書・本人確認書類 対応方法 オンライン完結・面談不要
実績 多数の金融機関と提携。入金予定日が5営業日以内の債権は申込対象外
メリット デメリット
・上限9%と2社間としては低水準
・買取手数料以外の費用がかからない
・赤字や税金滞納があっても検討できる
・銀行提携が多く安心感がある
・決算書が必要で創業直後は不利
・見積回答まで最大24時間かかる
・入金予定日が近い債権は申込できない
・売掛先が個人の請求書は対象外

こんな人におすすめ

決算書がそろっており、数日の余裕を持って手数料を抑えたい法人に適しています。

注意点

書類がすべてそろってから審査が始まる仕組みのため、準備の遅れがそのまま入金の遅れになります。

6. みんなのファクタリング|土日祝も受付する完全オンライン型

株式会社チェンジが運営する少額特化のオンラインファクタリングです。
土日祝を含めて毎日受け付けており、電話のやり取りなしで完結する手軽さが評価されています。

運営会社 株式会社チェンジ 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間/ノンリコース 通知・登記 通知なし・登記不要
入金・審査 審査最短30分/入金最短60分 手数料 7〜15%(諸費用0円・振込手数料は利用者負担)
買取可能額 初回1万〜50万円/2回目以降1万〜300万円 対象 個人事業主中心・売掛先が法人であること
必要書類 請求書・本人確認書類・入出金明細 対応方法 オンライン完結/土日祝含む毎日9〜18時
実績 2023年設立の新しいサービス。登録料や事務手数料は0円
メリット デメリット
・土日祝でも申込と入金ができる
・電話のやり取りが不要
・登録料などの不明瞭な費用がない
・1万円からの小口に対応する
・初回は50万円までで枠が小さい
・初回は上限15%に近づきやすい
・売掛先が個人だと利用できない
・受付は18時までで夜間は翌日扱い

こんな人におすすめ

週末に少額を現金化したい個人事業主、電話でのやり取りを避けたい方に向いています。

注意点

初回利用時は手数料が想定より高くなったという声もあるため、見積内容を確認してから契約しましょう。

7. バイオン|資料アップロードだけで完結するAI審査

2020年10月にサービスを開始したAIファクタリングです。
売掛先の規模にかかわらず適正に審査するという考え方を掲げ、売掛先が個人の請求書も受け付けています。

運営会社 株式会社バイオン 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間/ノンリコース 通知・登記 通知なし
入金・審査 審査最短60分/即日入金も可 手数料 一律10%+振込手数料
買取可能額 5万円〜上限なし 対象 法人・個人事業主(海外法人が売掛先の場合は不可)
必要書類 請求書・本人確認書類・入出金明細 対応方法 オンライン完結/平日9〜18時(申込受付は24時間)
実績 初期費用・月額費用は0円。取次パートナー制度を導入している
メリット デメリット
・来店も面談も一切不要
・手数料が固定で計算しやすい
・売掛先が個人でも申込できる
・5万円からの少額に対応する
・条件がよい債権でも10%は下がらない
・土日祝は審査も入金も止まる
・3社間がなく手数料を下げられない
・注文書ファクタリングは扱っていない

こんな人におすすめ

売掛先が個人や小規模事業者で、他社の審査対象から外れてしまった方の受け皿になります。

注意点

申込は24時間受け付けますが、回答と入金は翌営業日以降になるため週末の急ぎには不向きです。

8. Finto|ビジョナルグループ運営の法人専用サービス

ビズリーチを手がけるビジョナル株式会社のグループ企業、トラボックス株式会社が2025年9月に開始しました。
2社間でありながら手数料の上限が9.5%と低く、乗り換え先の候補として比較されています。

運営会社 トラボックス株式会社(ビジョナルグループ) 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間/担保・保証人不要 通知・登記 通知なし・債権譲渡登記は原則不要
入金・審査 審査最短30分/振込は最短翌日 手数料 2〜9.5%(初期・月額費用0円)
買取可能額 下限・上限なし 対象 法人限定
必要書類 決算書2期分・入出金明細4か月分・請求書・本人確認書類 対応方法 オンライン完結
実績 2025年9月25日提供開始。物流DXプラットフォームで培った与信ノウハウを活用
メリット デメリット
・2社間で上限9.5%は最安水準
・上場企業グループで運営基盤が安定
・買取額に制限がなく大口も相談できる
・隠れコストがない明朗な料金体系
・即日入金には対応していない
・法人限定で個人事業主は使えない
・決算書2期分が必要で創業直後は不利
・サービス開始からの期間が短い

こんな人におすすめ

明日以降の入金で間に合い、現在の手数料を下げたい法人の乗り換え先として有力です。

注意点

今日中に現金が必要な場面では条件を満たせないため、即日対応の会社と併願しておくと安全でしょう。

9. FREENANCE|損害賠償保険が無料付帯するフリーランス向け

東証グロース上場のフリー株式会社が運営する、フリーランス向けの総合サービスです。
請求書買取の即日払いに加えて、業務中の事故を補償するあんしん補償が無料で付く点が独特です。

運営会社 フリー株式会社 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間/ノンリコース 通知・登記 取引先への通知なし
入金・審査 最短即日(平日16時30分以降の承認は翌営業日) 手数料 3〜10%(フリーナンス口座を使わない場合は一律10%)
買取可能額 与信スコアに応じて変動(初回は小さめ) 対象 個人事業主中心・法人も可(売掛先は法人のみ)
必要書類 本人確認書類・請求書・取引を示すエビデンス 対応方法 オンライン完結/平日中心・問い合わせはチャット
実績 あんしん補償を無料付帯(引受は損害保険ジャパン)。口座利用実績で与信スコアが上がり手数料が下がる
メリット デメリット
・登録だけで損害賠償保険が付く
・使い続けると手数料が下がる仕組み
・屋号名義の口座を無料で持てる
・会計ソフトとの連携で申請が簡単
・初回の上限は小さく大口には不向き
・3%は長期利用者向けの最低値
・売掛先が個人の請求書は対象外
・電話サポートがなく相談しにくい

こんな人におすすめ

継続的に請求書を現金化する見込みがあり、補償や口座機能もまとめたいフリーランスに向いています。

注意点

手数料が下がるのは口座を使い込んだ後なので、単発利用では10%前後になると考えておきましょう。

10. SHIKIN+|AI仮審査が約5分、手数料0.5%からの銀行系

マネーフォワードと三菱UFJフィナンシャル・グループ2社の合弁会社である株式会社Biz Forwardが提供しています。
ネットバンキングと連携するだけで、調達可能額と手数料率の目安が約5分でわかる仕組みが特徴です。

運営会社 株式会社Biz Forward(マネーフォワード・MUFG合弁) 注文書対応 ✕(請求書のみ)
契約形態 2社間限定/担保・保証人不要 通知・登記 売掛先への債権譲渡通知は不要
入金・審査 AI仮審査約5分/見積合意後は最短即日 手数料 0.5%〜(上限は非公表・要問合せ)
買取可能額 要問合せ(AI仮審査で目安を確認) 対象 中小企業(法人中心)
必要書類 直近2期分の決算書・試算表・口座連携 対応方法 原則オンライン完結
実績 マネーフォワード クラウド会計との連携も展開。AI仮審査は24時間いつでも利用できる
メリット デメリット
・下限0.5%は業界でも最安水準
・仮審査だけでも目安を把握できる
・メガバンク系の合弁で信頼性が高い
・買取手数料以外の費用が発生しない
・手数料の上限が公表されていない
・決算書と試算表が必要になる
・口座連携が前提で手間がかかる
・個人事業主向けの設計ではない

こんな人におすすめ

財務資料が整っており、コストと運営元の信頼性を最優先したい中小企業に適しています。

注意点

0.5%はあくまで下限であり、実際の料率は仮審査の結果で確認する必要があります。

11. 日本中小企業金融サポート機構|非営利の認定支援機関が運営

関東財務局長および関東経済産業局長が認定する経営革新等支援機関である一般社団法人が運営しています。
AIファクタリングのFACTOR+Uを備えつつ、専門家によるコンサルティングも受けられる点が民間企業との違いです。

運営会社 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構 注文書対応 △(公表がないため要問合せ)
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース 通知・登記 2社間は通知なし・印鑑証明や登記簿は原則不要
入金・審査 審査結果最短30分/振込最短3時間 手数料 1.5%〜(3社間なら低く抑えやすい)
買取可能額 制限なし 対象 法人・個人事業主
必要書類 通帳コピー(直近3か月)・請求書等の2点が基本 対応方法 オンライン・対面・郵送から選択可
実績 経営革新等支援機関の認定を保有。郵送契約により全国どこからでも利用できる
メリット デメリット
・非営利型法人で手数料が低水準
・国の認定支援機関という裏づけがある
・必要書類が2点と少ない
・助成金やM&Aの相談も併せてできる
・注文書対応は公表されていない
・郵送契約を選ぶと数日かかる
・土日祝の即日対応は難しい
・手数料の上限は公表されていない

こんな人におすすめ

資金調達と併せて財務改善のアドバイスも受けたい中小企業、地方や離島の事業者にも向いています。

注意点

急ぎであれば平日午前中にオンラインで申し込むのが前提になります。

【第2層】受注段階の注文書を資金化できる4社

ここからは、請求書が発行される前でも資金化できる会社です。
AI系11社では対応できない着工前・着手前の資金需要を埋める役割を担います。

12. ビートレーディング|必要書類2点で最大6か月先の注文書に対応

累計取引社数9.1万社、累計買取額1,824億円(2026年3月時点)を公表する業界最大手級の独立系です。
注文書ファクタリングでは最大6か月先までの納品予定を買い取るため、入金サイクルを大幅に前倒しできます。

運営会社 株式会社ビートレーディング 注文書対応 ◎ 最大6か月先まで対応
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース 通知・登記 2社間は通知なし・登記は案件により相談
入金・審査 審査最短30分/入金最短2時間 手数料 2社間4〜12%/3社間2〜9%が目安
買取可能額 下限・上限なし 対象 法人・個人事業主
必要書類 通帳コピーと債権を証する書類の2点(決算書不要) 対応方法 オンライン・対面・LINE/全国5拠点
実績 取引社数9.1万社・累計買取額1,824億円超(2026年3月時点)。診療報酬・介護報酬債権にも対応
メリット デメリット
・注文書ファクタリングを正式メニュー化
・必要書類2点で決算書が不要
・買取額に下限も上限もない
・実績が豊富で相談窓口も複数ある
・手数料の上限が明示されていない
・初回は即日入金が難しい場合がある
・土日祝は対応していない
・注文書は請求書より手数料が上がりやすい

こんな人におすすめ

納期が数か月先の受注を抱え、着手時点で材料費や外注費を用意したい事業者に向いています。

注意点

上限が非公表のため、注文書案件では必ず見積を取り、他社と条件を並べて判断してください。

13. アクセルファクター|審査通過率93%台を公表する柔軟審査

審査通過率93.3%、年間相談件数1.5万件を公表しているファクタリング会社です。
注文書ファクタリングにも対応し、少額から上限なしまで幅広く扱います。

運営会社 株式会社アクセルファクター 注文書対応 ◎ 対応(将来債権も相談可)
契約形態 2社間・3社間/ノンリコース 通知・登記 2社間は通知なし・登記は案件により相談
入金・審査 審査最短1時間/入金最短2時間(即日率約50%) 手数料 0.5%〜(3社間0.5〜10.5%/2社間は10%前後が目安)
買取可能額 30万円〜上限なし 対象 法人・個人事業主(売掛先が法人であること)
必要書類 500万円未満なら書類が少なく済む(金額により追加あり) 対応方法 オンライン・郵送・対面から選択可
実績 審査通過率93.3%・年間相談件数1.5万件を公表。特急料金なしで所定手数料のみ
メリット デメリット
・審査通過率を数値で公表している
・3社間なら手数料を大きく下げられる
・少額案件でも書類負担が軽い
・見積と審査結果を同時に受け取れる
・2社間の手数料は平均的な水準
・即日入金は約半数にとどまる
・下限30万円で小口には向かない
・繁忙期は回答が翌日以降になることがある

こんな人におすすめ

AI審査で断られた経験があり、通過率の高い会社で再挑戦したい事業者に向いています。

注意点

売掛先の承諾が得られる場合は3社間を選ぶと、手数料の差が大きくなります。

14. トップ・マネジメント|見積書・受注書・発注書まで買取対象

2009年創業、累計65,000件以上の契約実績を持つ老舗です。
請求書だけでなく見積書・受注書・発注書も売掛金の証明として受け付けるため、他社で断られた案件の相談先になります。

運営会社 株式会社トップ・マネジメント 注文書対応 ◎ ただし月商500万円以上・設立半年以上の法人限定
契約形態 2社間・3社間・2.5社間(電ふぁく)/ノンリコース 通知・登記 電ふぁくは口座変更の案内のみで通知不要
入金・審査 審査最短30分/最短即日入金 手数料 2社間3.5〜12.5%/3社間0.5〜3.5%/電ふぁく1.8%〜
買取可能額 30万〜3億円(売掛先1社あたり1億円が上限) 対象 法人・個人事業主(注文書は法人限定)
必要書類 債権を証する書類・通帳・決算書等(サービスにより異なる) 対応方法 オンライン・来社(交通費はキャッシュバック)
実績 累計65,000件以上の契約。ISO27001を取得し、助成金申請と併走するゼロファクなど6種類のメニューを持つ
メリット デメリット
・見積書段階でも相談できる
・3社間0.5%からと選択肢が広い
・最大3億円の大口に対応する
・情報管理体制が国際規格に準拠
・注文書は月商と設立年数の条件がある
・個人事業主は注文書を利用できない
・2社間の手数料は他社と大差がない
・メニューが多く選定に手間がかかる

こんな人におすすめ

月商500万円以上で、受注時点の着手金を確保したい法人に適した選択肢です。

注意点

条件を満たさない場合は通常の請求書ファクタリングでの案内になるため、事前に月商と設立時期を伝えましょう。

15. BESTPAY|注文書買取に特化した専門サービス

ベストファクターを運営する株式会社アレシアが提供する、注文書ファクタリングの専門サービスです。
電子債権記録機関のTranzax株式会社と連携し、納品前の受注段階での資金化を実現しています。

運営会社 株式会社アレシア(ベストファクター運営) 注文書対応 ◎ 注文書買取の専門サービス
契約形態 ノンリコース(回収不能時の補償リスクなし) 通知・登記 契約形態により異なるため要相談
入金・審査 最短翌日/担当者が取引の実態を確認 手数料 5%〜(上限は審査により決定・要問合せ)
買取可能額 100万〜3億円 対象 法人・個人事業主
必要書類 注文書・発注書・通帳など(案件により追加あり) 対応方法 Web相談は年中無休/電話は平日10〜19時
実績 年間相談件数10,580件・平均買取率88.8%・平均買取額615万円。審査時に財務コンサルティングを受けられる
メリット デメリット
・請求書発行前の受注段階で資金化できる
・数千万円規模の大口にも対応する
・人が取引の実態と商流まで評価する
・財務コンサルティングを同時に受けられる
・最短でも翌日入金で即時性はない
・下限100万円のため小口には不向き
・注文書買取は請求書より手数料が上がりやすい
・手数料の上限は案件ごとの提示になる

こんな人におすすめ

建設業や製造業のように、受注から入金まで数か月かかり、着工前に費用が先行する事業者に適しています。

注意点

売掛先の信用力と取引実態を重視するため、注文書とあわせて過去の取引履歴を用意しておくと審査が進みやすくなります。

決め手となった実例:受注額の上限で希望額に届かなかった製造業

大手のファクタリング会社に相談したところ、資金化できるのは受注額の一定割合までと制限され、希望調達額に届きませんでした。
注文書ファクタリングに切り替えたことで、3,000万円の資金調達を実現しています。

編集部メモ

相談現場では、AI系を数社試したうえで「金額が足りない」「請求書がまだない」という理由でたどり着く方が多い印象です。
速さで比べるとAI系に軍配が上がりますが、調達できる金額の桁が変わる場面では、審査方式そのものを切り替える判断が効きます。

AIの機械的なスコアリングで断られた方へ。BESTPAYは、AIには評価しにくい取引先の信用力や注文書の価値を人が丁寧に審査します。諦める前に、まずは無料診断で可能性をお確かめください。

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AIファクタリングとは?似た用語との違い

AIファクタリングは、審査や手続きにAIを活用し、オンラインで完結する請求書買取サービスの総称です。
ただし、似た言葉が複数あり混同されがちなので、まずは違いを整理します。

呼び方 主な意味
AIファクタリング 審査にAIスコアリングを取り入れたサービス
オンラインファクタリング 申込〜契約をネットで完結できるサービス
クラウドファクタリング クラウド上で手続きが完結するサービス

手続きがオンラインでも、審査はAIのスコアリング結果を人が確認して最終判断する事業者が多いのが実態です。
完全にAIだけで判定するサービスはまだ限られます
表記だけで判断せず、各社の説明を確認しておきましょう。

AI審査の仕組みと入金までの流れ

一般的にAIは、請求書の内容や取引履歴などの情報を参考に自動判定を行うとされています。
実際の流れを、従来型と対比した図で見てみましょう。

AIファクタリング(最短10分〜)

(1) 申込・書類アップロード

(2) AIが自動でスコアリング

(3) 担当者が確認(事業者による)

(4) 入金

注文書・従来型(最短翌日〜)

(1) 申込・ヒアリング

(2) 担当者が取引の実態を確認

(3) 注文書・商流まで評価

(4) 入金

AIファクタリングが速いのは、スコアリングを自動化しているためです。
ただし各社の審査アルゴリズムは公開されておらず、詳細は事業者によって異なります。
速さの裏側には、後述するように評価しきれない情報が生じるという側面もあるでしょう。

AI審査が得意な案件・苦手な案件

AIファクタリングは万能ではありません。
年間10,580件の相談に対応する現場の実感として、AI審査には得意・不得意がはっきりあります。
下の適性マップで、自分の案件がどちらに近いかを確認してください。

◎ AI審査が得意な案件

・300万円以下の少額
・請求書がすでにある
・創業2年以上で実績がある
・売掛先が信用力のある企業

△ AI審査が苦手な案件

・数百万〜数千万円の高額
・注文書のみで請求書がまだない
・設立して間もない会社
・建設業など入金までが長い業種

右側に当てはまる場合、AI審査では希望額に届かなかったり、審査に通らなかったりすることがあります。
これは会社の信用が低いのではなく、AIが処理できる情報の範囲を超えているためです。
次の章で、その実例を見ていきましょう。

AI審査に落ちる典型パターンと対処法

AI審査は入力情報と書類を機械的に照合するため、事業の将来性や取引の背景までは評価しきれません。
実際の相談では、次のようなパターンで断られるケースが目立ちます。

落ちやすいパターン 主な対処法
設立1年未満で実績が浅い 決算書不要の会社か、人が審査する会社に切り替える
請求書がまだ発行できない 注文書ファクタリングを検討する
希望額が上限を超えている 買取上限のない会社に相談する
書類が請求書1枚のみ 注文書や通帳など補足資料を揃える

失敗例:設立1年未満で全社に断られた小売業

数社のAIファクタリングに申し込んだものの、会社設立から1年未満を理由にすべて審査落ち。
取引自体は健全だったにもかかわらず、機械的な基準で弾かれてしまいました。
最終的に、実態を人が確認する会社で資金調達に成功しています。

Tips:同じAI系を何社も回るより、審査方式の違う会社を1社挟むほうが結果は変わりやすくなります。
決算書が不要な会社、3社間に対応する会社、注文書を扱う会社の3つを候補に入れておきましょう。

編集者のコメント

「どこにも通らない」と感じる方の多くは、AI・クラウド系だけを試している段階です。
人が取引の背景を読み解く審査に切り替えると、結果が変わることは珍しくありません。
諦める前に、審査方式の違う会社をもう一社あたってみてください。

調達したい金額別のおすすめルート

AIファクタリングは少額に強い一方、高額になるほど上限の壁にぶつかります。
金額帯ごとに向いている選択肢を整理しました。

調達したい金額 向いている選択肢
〜100万円 ペイトナー・ラボル・バイオンなど少額特化型
100万〜1,000万円 PAYTODAY・OLTA・Fintoなど上限のない会社
1,000万円超 注文書・高額対応の専門会社

相談現場での平均買取額は615万円で、実際には数百万円規模のニーズが中心です。
この帯はAIファクタリングの上限と重なりやすく、金額が大きいほど専門的な対応が必要になります。
AIの上限を超える調達をご検討の方はこちらで目安を確認できます。

建設業がAIファクタリングで注意すべき点

相談で最も多い業種は建設業です。
建設業は受注から入金まで数か月かかり、着工前に材料費や人件費が先行します。
ここで見落としがちなのが、AIファクタリングが資金化できるのは請求書が発行された後だけという点です。

実例:入金を2か月前倒しした建設業

通常の2社間ファクタリングと相見積もりを取ったところ手数料はほぼ同水準。
そのうえ入金を2か月早められると分かり、1,500万円の資金調達を実現しました。
工期をまたぐ支払いに間に合わせられたことが決め手でした。

工事が終わって請求書が出るまでAIファクタリングは使えないため、着工前の資金が必要な建設業では注文書に対応した方法が現実的な選択肢になります。

相談現場でよくある質問TOP5

年間10,580件の相談のなかで、AIファクタリングについて特に多く寄せられる質問をまとめました。
比較サイトには載らない、現場ならではの生の疑問です。

よくある質問 回答の要点
AIだけで本当に審査される? 多くは人の確認を組み合わせています
土日でも入金される? ラボルなど対応する会社は限られます
個人事業主でも使える? 個人向けサービスが多くあります
請求書がなくても利用できる? 請求書は原則必要。注文書は別方式です
設立したばかりでも大丈夫? 決算書必須の会社では不利になりやすい傾向です

質問の傾向から見えるのは、速さや手軽さへの期待と同時に、対応範囲への不安が根強いことです。
特に請求書の有無と設立年数は、利用可否を左右しやすいポイントとして押さえておきましょう。

AIだから安全とは限らない

オンラインで完結できると、つい手軽さに目が向きます。
しかしAIファクタリングであっても、確認すべき点は通常のファクタリングと変わりません。

利用前に必ず確認したいこと

・手数料が相場から極端に外れていないか
・契約条件や返済の仕組みが明確か
・償還請求権なし(ノンリコース)と明記されているか
・貸付を装う偽装ファクタリングでないか

金融庁も、給与や売掛債権の買取を装った実質的な貸付に注意を促しています。
相場からかけ離れた条件を提示する業者には慎重になり、複数社を比較して判断することが安全につながるでしょう。

AIファクタリングを卒業する視点も持つ

相談者のうち6割超が再びファクタリングを利用しています。
これは、資金繰りの改善が一度で終わらない現実を示すデータでもあります。
AIファクタリングは手段であって、ゴールではありません。

AIファクタリングで資金繰りを改善

キャッシュフローを安定させる

銀行融資など低コストの調達に移行

手数料に頼らない資金繰りへ

Tips:手数料は使い続けるほど資金繰りを圧迫します。
少額・高頻度の利用が続いているなら、より低コストの調達へ切り替える出口を早めに描いておくことが大切です。

よくある質問(FAQ)

AIファクタリングは個人事業主でも使えますか?

はい、ペイトナーやラボルのように個人事業主・フリーランス向けに設計されたサービスが複数あります。
1万円からの少額に対応する会社もあるため、小口の請求書でも現金化しやすくなっています。

土日や祝日でも入金されますか?

ラボルは24時間365日の振込に対応し、みんなのファクタリングも土日祝の受付を行っています。
ただし多くは平日の営業時間内の申込が前提です。
確実に急ぐ場合は、平日の午前中に手続きを始めるのが安全でしょう。

審査に落ちたらどうすればよいですか?

審査方式の違う会社に切り替えるのが有効です。
AI・クラウド系だけを試した段階なら、人が実態を確認する会社でまだ可能性が残っていることがあります。
注文書や通帳など補足資料を揃えるのも効果的でしょう。

決算書がなくても申し込めますか?

ラボル・QuQuMo・ビートレーディングのように、決算書を原則求めない会社があります。
一方でOLTA・Finto・SHIKIN+は決算書が必要なため、創業直後は前者を軸に検討するとよいでしょう。

請求書がまだない段階でも資金化できますか?

AIファクタリングは原則として請求書が必要です。
受注段階で資金が必要な場合は、注文書を買い取る注文書ファクタリングが選択肢になります。

まとめ

AIファクタリングは、少額かつ請求書がある案件をスピーディーに資金化できる便利な手段です。
一方で、高額案件や請求書発行前の資金化、設立間もない会社では、機械的な審査が壁になることもあります。
自分の案件がどちらに近いかを見極めて選ぶことが、後悔しない資金調達につながるでしょう。

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