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ファクタリングで審査が緩い会社22社|審査落ちの理由と注文書対応の可否で選ぶ

注文書・発注書のスピード買取・資金調達なら

この記事は約22分で読めます。






融資に落ちたのも、税金を滞納してしまったのも、経営者として力が足りないからではありません。売掛金という資産があるのに、それを今すぐ現金化できない構造の中に置かれているからです。

元請から急な追加発注を受けても、請求書は完工後まで出せない。
断れば次の仕事はない。
当社はこうした現場からのご相談を、年間10,580件お受けしています(株式会社アレシア グループ実績)。

この記事の結論

ファクタリングで審査が緩いと言われる会社を探しても、他社で落ちた方が申し込んで結果が変わるとは限りません。
大切なのは、自分がどのタイプの会社を選ぶべきかを知ることです。
この記事は、審査する側の視点から通る可能性を整理したうえで、22社を1社ずつ、注文書対応の可否まで含めて比較できるようまとめました。



あなたは通る? 30秒セルフ診断

これは審査結果ではありません。申込先を絞り込むための目安です。

当てはまる状況 読むべき場所
他社で「創業1年未満」と言われた 審査が緩いの3タイプへ
通ったが、希望額に届かなかった 二つ目の審査へ
請求書がまだ発行できない 土俵に立てているかへ
落ちた理由がわからない 落ちた9つの理由へ
会社を1社ずつ比較したい 22社の徹底比較へ

注文書買取(BESTPAY)は法人のみのお取り扱いです。個人事業主の方は請求書ファクタリングをご検討ください。



なぜ落ちたのか|他社の審査に落ちた9つの理由

ファクタリング会社を紹介する記事は、その会社に通った人の声しか集められません。
落ちた人の話は、落ちた人を受け止めた会社にしか集まらないからです。
ここでは、実際にあった9件を業種と調達額つきで紹介します。

業種 調達額 他社で通らなかった理由
小売業 500万円 会社設立から1年未満を理由に他社は審査落ち
製造業 3,000万円 資金化は受注額の一部までと制限され希望額に届かず
IT(再委託) 100万円 発注書でOKかつ好条件は他社に無かった
食品業 300万円 全国出張・少額・零細対応の3条件を満たす業者が少数
サービス業 600万円 早いが高い、安いが遅い会社を見積段階で除外
建設業 1,500万円 手数料は同等で、入金が2ヶ月早い方を選んだ
広告代理業 1,000万円 銀行融資は審査期間が長く先出し費用に間に合わず
運送業 800万円 注文書・通帳・申込書の3点で完了する会社を探していた
アパレル 300万円 請求書買取のみの提案で手数料にも不満

特に注目したいのは小売業です。
世の中の記事は創業1年未満でも通る会社を何社も挙げますが、実際にその理由で落とされた方がここにいます。
通過率の数字は、あなた自身の通過率とは違います。

編集者のコメント

同じ書類を別の会社に出し直す前に、なぜ落ちたのかを整理すると近道になります。
上の9件は、会社選びの軸がずれていたケースがほとんどでした。



審査が緩いには3種類あります

審査が緩いという言葉には、実は性質の違う3つが混ざっています。
書類が少ない会社が緩い、という理解は半分正しく半分は逆です。
審査する側から見た分類を紹介します。

類型 緩くする方法 向く方/向かない方
A 項目を減らす 書類2点・AI判定・最短10分〜2時間 急ぎ向き/他社に落ちた方は結果が変わりにくい
B 手数料で吸収 高めの手数料でリスクを回収 他に手段がない方向き/コスト重視には不向き
C 情報を厚く取る 取引実態・発注元与信・入金履歴を確認 他社に落ちた方・事情がある方向き/即日希望には不向き

タイプAは人が事情を聞く工程がないため、設立年数や初回取引といった項目で機械的に止まります。
先ほどの小売業は、発注元の信用に問題がなくてもタイプAでは通りませんでした。
審査が緩い会社を探して速い会社に申し込み続けている方が、いちばん通りにくいという現実があります。

Tips 他社で落ちた経験がある方が探すべきは、速い会社ではなく、事情を聞く工程があるタイプCの会社です。
BESTPAYはタイプCにあたるため、最短翌営業日で契約時に面談があります。
速さではタイプAに及びません。



審査が緩いことの代償はどこに出るか

ファクタリング会社は、審査を緩くした分のリスクを必ずどこかで回収します。
緩さには値札があると考えてください。
回収される場所は、次の3つに絞られます。

リスクが回収される3つの場所

回収場所 確認するポイント
手数料 見積書に記載される控除額。下限だけでなく上限が公開されているか
掛け目(買取率) 額面のうち実際に受け取れる割合
契約条件 償還請求権・債権譲渡登記・追加担保の有無

手数料だけを見て、掛け目や契約条件を見落とすと、通ったのに手元資金が足りないという事態が起こります。
会社を選ぶときは、この3つのどこで回収されているかを必ず確認してください。
後半の比較では、上限手数料を公開しているかどうかも各社ごとに記載しています。



審査に通るはゴールではありません

審査には、実は二段階あります。
買い取るか否かという第一の審査と、額面のうちいくら買い取るかという第二の審査です。
多くの記事は前者しか扱っていません。

3,000万円を希望した製造業のお客様は、大手の審査そのものは通っていました。
ところが提示されたのは受注額の一部までという条件で、希望額に届かず当社にお越しになりました。
審査に通ったのに、資金繰りは解決しなかったというケースです。

平均買取率
88.8%
平均買取額
615万円
最大買取実績
4億1,268万円

※株式会社アレシア グループ実績。買取率(掛け目)は額面に対していくら買い取ったかの割合であり、審査通過率でも手数料率でもありません。BESTPAYの買取レンジは100万円〜3億円程度です。

通過率だけを見て会社を選ぶと、通ったあとに足りなくなることがあります。
いくら手元に残るかまで含めて判断してください。



審査通過率98%の正体は分母にあります

通過率は、分母を変えれば自由に動きます。
相談件数を分母にするか、書類が揃った案件を分母にするか、本審査に進んだ案件を分母にするかで、同じ会社でも数字が変わります。

大切なのは分母が示されているかどうかです。
当社グループの年間ご相談件数は10,580件です。
この母数を示したうえで、次の3つの言葉を整理します。

混同されやすい3つの数字

用語 意味
掛け目(買取率) 額面のうち買い取る割合
手数料率 買取時に差し引かれるコストの割合
審査通過率 申込のうち審査を通過した割合

他社の広告でよく見る98%という数字は、掛け目を指していることが少なくありません。
数字を見るときは、それが3つのどれを指しているかを確かめると判断を誤りにくくなります。



審査担当は通帳の何を見ているか

必要書類に通帳と書く記事は多くても、なぜ必要かを書く記事はほとんどありません。
当社が求める通帳3ヶ月分(表紙付き)で見ているのは、残高ではなく次の5点です。

通帳で確認している5項目

見ている項目 読者にとっての意味
発注元からの入金履歴 取引の実在性。初回取引の発注元は確認が難しい
入金が期日通りか 金額より日付を確認。遅延の癖は評価を下げる
表紙の名義の一致 資金の帰属確認。表紙付きを求める理由
他社ファクタリングの入出金 二重譲渡の確認と他社利用の頻度
事業実態の有無 仕入・外注・給与など自然な資金の動き

この5点を知ると、通帳のどの3ヶ月を出すべきかが変わります。
複数の売掛先があるなら、入金実績が通帳に残っている売掛先を選んでください。
これが信用力の高い売掛先を選ぶことの実務的な意味になります。

売掛先に連絡は行きません 当社が情報を厚く確認するのは、当社側のデータと面談で完結させるためです。
売掛先への通知や承諾、連絡は原則として行いません。
2社間ファクタリングのため、取引や信用情報にも影響しません。

審査担当のコメント

創業1年未満だからという理由だけで、お断りすることはありません。
一方で、売掛先が毎回変わる場合は、取引の実態を丁寧に確認させていただきます。



通る案件の共通点とよくある誤解

落ちる理由より、自分が通る条件を知りたい方が多いはずです。
審査する側から見て、通りやすい案件には共通点があります。
方向性として参考にしてください。

通りやすい案件の共通点

共通点 なぜ有利か
売掛先が上場企業や継続取引先 発注元の倒産リスクが低い
通帳に入金実績が残っている 取引の実在性を示せる
支払サイトが短い 回収までの期間が読める
取引の資料が揃っている 注文書や契約書で裏付けできる

具体的な回数や日数といった基準は、案件ごとに判断が変わるため一律には示せません。
方向性として、上の4点に近いほど審査は進みやすくなります。

よくある誤解

よくある誤解 実際のところ
赤字だから無理 見るのは発注元の信用と取引実態が中心
税金滞納だから無理 当社は滞納があっても利用できる
信用情報を必ず見られる 当社は審査時に信用情報の開示請求を行わない
会社に必ずバレる 2社間のため売掛先へ連絡しない
審査なしの会社がある 審査なしをうたう業者には注意が必要

誤解の多くは、融資の基準とファクタリングの基準を混同することから生まれます。
ファクタリングが見るのは、あなたの財務よりも売掛先の信用と取引の実在性です。



3社以上に相見積もりの境界線

審査基準は会社ごとに違うため、複数社に相談する助言は正しいです。
ただし、審査する側から見ると言葉が足りていません。
相見積もりと二重譲渡は、まったく別のものだからです。

ここに注意

同じ債権を複数社に売る二重譲渡は、状況によって法的な問題になり得ます。
査定を複数社から取ることは問題ありませんが、契約を結べるのは1つの債権につき1社だけです。

リスクなく複数社を使う手順

手順 内容
1 見積は複数社 査定段階で比較するのは問題ない
2 契約は1社 1つの債権を契約できるのは1社のみ
3 正直に伝える 他社への相談状況は隠さない
4 債権で分ける 複数の債権を、債権ごとに会社を分ける

審査中に他社への相談を隠しても、通帳や登記から判明します。
そのとき失われるのは、その債権ではなく、あなた自身への信用です。
正直に伝えることが、結果として通りやすさにつながります。



請求書がない方は審査の土俵に立てていません

審査が緩い会社を紹介する記事は、ほとんどが請求書買取を前提にしています。
多くの会社は、請求書と通帳、あるいは請求書と取引資料を起点に審査を行います。

審査に落ちているのではなく、審査に出せていない 請求書をまだ発行できていない方は、どれだけ緩い会社を探しても、審査の対象外になってしまいます。

着手金や材料費が先行し、請求書は完工後にしか出せない業種は珍しくありません。
建設業や製造業、運送業がその代表です。
注文書ファクタリングなら、受注の段階で資金化できます。
当社の最多利用業種が建設業であることは、この段階で資金を必要とする方が多い証拠です。

実例|建設業(1,500万円)

2社間の他社と当社で見積もりを取ったところ、手数料はほぼ同じでした。
入金が2ヶ月早い当社を選ばれ、職人の人件費と材料費に充てられています。



落ちたあとにやるべきは再申込ではありません

同じ債権を同じ書類で別の会社に出しても、結果はほとんど変わりません。
特にタイプAの会社では機械的な判定が働くためです。
変えるべきは、次の4つのいずれかです。

落ちたあとの4つの打ち手

打ち手 内容
債権を変える 通帳に入金実績のある売掛先の債権にする
サイトを縮める 支払期日が近い債権を選ぶ
3社間に切り替える 売掛先の承諾が取れるなら通過しやすくなる
時間軸を戻す 請求書で落ちたら、次は注文書の段階で相談する

4つ目は、注文書を買い取る会社ならではの選択肢です。
請求書の段階で難しかった場合でも、次の受注の注文書があれば、より早い段階で資金化を検討できます。
落ちた原因を変えずに再申込を繰り返すより、条件そのものを組み替える方が現実的です。

失敗例

同じ請求書を5社に立て続けに申し込み、すべて同じ理由で断られた方がいました。
債権も書類も変えていなかったためです。
1件目で落ちた時点で条件を見直していれば、時間を無駄にせずに済みました。



審査が柔軟なファクタリング会社22社を徹底比較

ここからは1社ずつ、判断に必要な情報を並べます。
最初に見るべきは手数料でも入金スピードでもなく、注文書(受注段階)で買い取ってもらえるかどうかです。
請求書がまだない方は、ここが合わない会社にいくら申し込んでも土俵に立てないためです。

22社の一覧比較表

会社名 注文書 手数料 入金スピード 買取可能額 対象
BESTPAY ◎専門 5%〜(上限は要見積) 最短翌営業日 100万円〜3億円程度 法人
トップ・マネジメント ◎専用商品 3.5%〜12.5% 最短即日 30万円〜3億円 注文書系は法人
ビートレーディング ◎専用商品 2社間4%〜12%/3社間2%〜9% 最短2時間 下限・上限の設定なし 法人・個人
けんせつくん ◎建設特化 5%〜(上限非公開) 最短2時間 要問合せ 法人・個人
ネクストスタイル ◎対応 2%〜(上限非公開) 最短40分 20万円〜(上限要問合せ) 法人・個人
ペイブリッジ ◎広告IT特化 0.5%〜12.5% 最短2時間 要問合せ 広告・IT事業者
建設ガーディアン ○(条件非公開) 1%〜(請求書の下限) 最短即日 〜1億円 建設業
ベストファクター ✕(請求書専門) 2%〜20% 最短即日 30万円〜1億円 法人・個人
日本中小企業金融サポート機構 △要問合せ 1.5%〜10% 最短3時間 下限・上限の設定なし 法人・個人
アクセルファクター △要問合せ 2%〜(段階制) 最短即日 少額〜1億円規模 法人・個人
PMG △要問合せ 要見積(公表値に幅あり) 最短2時間 50万円〜2億円 法人
株式会社No.1 △要問合せ 2社間5%〜15%/3社間1%〜5% 最短30分 10万円〜5,000万円 法人・個人
QuQuMo 1%〜14.8% 最短2時間 下限・上限の設定なし 法人・個人
PayToday 1%〜9.5% 最短30分 10万円〜(上限要問合せ) 法人・個人
OLTA 2%〜9% 最短即日〜翌営業日 下限・上限の設定なし 法人・個人
labol 一律10% 最短30〜60分 1万円〜 個人中心
ペイトナー 一律10% 最短10分 1万円〜(初回は上限あり) 個人中心
FREENANCE 3%〜10% 最短即日 1万円〜(与信枠内) フリーランス中心
うりかけ堂 2%〜(上限非公開) 最短2時間 30万円〜5,000万円 法人・個人
MSFJ 1.8%〜9.8% 最短60分 1万円〜5,000万円(プラン制) 法人・個人
メンターキャピタル 2%〜12% 最短即日 上限1億円(下限は要問合せ) 法人・個人
三共サービス 3社間1.5%〜/2社間5%〜 最短翌日 要問合せ 法人中心

凡例|注文書対応の見方

◎=受注段階(請求書発行前)の買取を専用商品として公式に案内している。
○=対応表明はあるが、手数料や買取条件が公開されていない。
△=公式情報で受注段階の買取可否が確認できず、要問合せ。
✕=請求書など確定債権が前提で、受注段階では買い取れない。

対応していない会社を対応ありとして数に含めていません。手数料や買取額も、公開されていない項目は要問合せ・非公開と正直に記載しています。

比較表を読む順番(3ステップ)

見る順番 判断すること
1 注文書の可否 請求書がまだなら◎の7社に絞る。ここで絞れば残りは読まなくてよい
2 対象と金額 法人限定か個人事業主も可か、希望額が下限と上限の内側にあるか
3 手数料の上限 下限ではなく上限。非公開なら見積で必ず確認する

この順番を守ると、候補は多くの場合3社以内に収まります。
逆に手数料の下限から見始めると、注文書に対応していない会社ばかりが残ってしまいます。

主力層|注文書(受注段階)で資金化できる7社

請求書をまだ発行できない方が、実際に申し込めるのはこの層です。
注文書買取は取引実態の確認が必要になるぶん、審査は請求書買取より丁寧になります。
そのかわり、請求書の段階で落ちた案件でも土俵に乗る可能性が残ります。

1. BESTPAY(ベストペイ)|注文書買取の専門サービス

請求書ファクタリングのベストファクターを運営する株式会社アレシアが、注文書買取に特化して提供しているサービスです。
電子債権記録機関であるTranzax株式会社から提供を受けたリスク分析手法を用い、債権が確定する前の受注段階での資金化を実現しています。

運営会社 株式会社アレシア(2017年設立/東京・大阪・福岡)
注文書対応 ◎ 受注段階で買取可(注文書買取の専門商品)
契約形態 2社間中心/償還請求権なし(ノンリコース)
通知・登記 売掛先への通知は原則なし/債権譲渡登記なしでも利用可
入金・審査スピード 最短翌営業日(目安は翌日〜3営業日)
手数料 5%〜。上限は案件により変動するため要見積
買取可能額 100万円〜3億円程度(最大買取実績4億1,268万円)
対象 法人のみ(個人事業主・一人親方は請求書買取を案内)
必要書類・決算書 注文書・通帳3ヶ月分(表紙付き)・本査定申込書の3点。審査時の決算書提出は不要。契約時に登記簿謄本等が別途必要
対応方法 WEBの買取依頼は年中無休。電話受付は平日10〜19時。契約時に面談あり
実績 グループ年間相談10,580件、平均買取率88.8%、平均買取額615万円。最多利用業種は建設業
メリット デメリット
請求書が出せない受注段階で資金化できる 最短翌営業日のため、今日中の入金には向かない
審査時に信用情報の開示請求を行わない 買取は100万円からで、少額案件は対象外
税金滞納や赤字があっても利用できる 契約時に面談があり、完全非対面では完結しない
審査書類が3点で、決算書の提出が不要 法人限定で、個人事業主は利用できない

こんな方におすすめ 工事や製造の着手金が先行し、請求書は完工後にしか出せない法人。
他社で創業年数や受注額の上限を理由に断られた方。
信用情報を見られたくない方。

注意点 スピードだけを求める方には不向きです。
即日入金が絶対条件なら、後述のオンライン完結型を先に検討してください。

決め手|編集部メモ

この22社のうち、注文書買取を主力商品として掲げているのは数社に限られます。
そのなかでBESTPAYは買取レンジの上限が3億円規模と大きく、なおかつ審査書類が3点で済みます。
受注は取れているのに先出し費用が足りない、という状態にもっとも噛み合います。

実例|IT(再委託)100万円

発注書だけで審査してくれる会社を探していたものの、条件が折り合う先が見つからなかったケースです。
再委託案件のため請求書は検収後まで発行できず、外注先への支払いが先に来る構造でした。
発注書と通帳で資金化し、支払いを先に通しています。

2. トップ・マネジメント|見積書・受注書・発注書の1点で申し込める

2009年創業の独立系で、通常の請求書ファクタリングに加えて見積書・受注書・発注書を対象とする専用商品を用意しています。
書類が1点あれば申し込める設計のため、契約書がまだ整っていない段階でも相談しやすい会社です。

運営会社 株式会社トップ・マネジメント(独立系/東京)
注文書対応 ◎ 見積書・受注書・発注書のいずれか1点で買取可
契約形態 2社間・3社間(注文書系は2社間)
通知・登記 注文書系は売掛先への通知なし。登記の要否は要確認
入金・審査スピード 審査最短30分、契約後は当日入金
手数料 3.5%〜12.5%。専用口座の指定で割引となる場合あり
買取可能額 30万円〜3億円(売掛先1社あたり最大1億円)
対象 注文書系は法人限定(月商500万円以上・設立半年以上)
必要書類・決算書 見積書・受注書・発注書のいずれか1点。案件により追加書類あり
対応方法 全国オンライン、Zoom等による非対面面談。WEB申込は24時間受付
実績 注文書系で45,000件以上の実績を公表。広告・IT業界向けの別商品も展開
メリット デメリット
見積書の段階でも相談でき、時間軸をもっとも前に戻せる 月商500万円以上という利用条件があり、小規模事業者は対象外
手数料の上限が12.5%と明示されている 設立半年未満の法人は申し込めない
非対面で完結し、審査は最短30分 注文書系の買取可能額は本体商品と条件が異なるため要確認
業種別の商品が複数あり、案件に合わせて選べる 商品が多いぶん、どれに該当するかを自分で見極める必要がある

こんな方におすすめ 月商が安定していて、受注は決まったが契約書はこれからという法人。
対面を避けたい方にも向きます。

注意点 利用条件が明確に線引きされています。
月商や設立年数が届かない場合は、申し込む前に別の会社を検討したほうが早いです。

3. ビートレーディング|書類2点で注文書も扱える最大手級

2012年設立の大手で、請求書と注文書の両方を取り扱っています。
累計買取額や取引社数の公表値が業界でも大きく、実績を重視する方の比較対象になりやすい会社です。

運営会社 株式会社ビートレーディング(2012年設立/全国5拠点)
注文書対応 ◎ 注文書ファクタリングの専用商品あり。納品予定6ヶ月先まで相談可
契約形態 2社間・3社間の両方に対応
通知・登記 2社間なら通知なし。登記の要否は案件ごとに判断
入金・審査スピード 審査最短2時間。17時までの契約で即日入金の実績あり
手数料 2社間4%〜12%/3社間2%〜9%。注文書買取は要見積
買取可能額 下限・上限の設定なし(3万円〜7億円の買取実績を公表)
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 通帳コピー(表紙付き2ヶ月分)と債権の資料(請求書・注文書等)の2点。決算書は原則不要
対応方法 オンライン(電子契約)・来店・出張に対応。土日祝は休み
実績 累計買取額1,745億円、取引8.53万社と公表(時点により変動)。診療報酬・介護報酬債権にも対応
メリット デメリット
注文書と請求書を1社で相談でき、乗り換えの手間が少ない 注文書買取の手数料上限が公開されていない
書類2点で申し込め、金額の下限も上限も設けていない 土日祝は営業しておらず、週末の資金需要には対応できない
2社間と3社間を選べ、コスト重視の切り替えができる 初回は即日入金にならないケースがある
拠点が複数あり、対面での相談もできる 手数料の高さを指摘する口コミも見られる

こんな方におすすめ 実績と規模を重視する方。
今回は注文書、次回は請求書というように、両方を1社にまとめたい方。

注意点 注文書買取の手数料は見積で初めて分かります。
コストを固めたい場合は、上限を明示している会社と必ず並べて比較してください。

4. けんせつくん|建設業に特化した注文書買取

株式会社ウィットが運営する建設業界専門のサービスで、注文書からの資金化に対応しています。
支払サイトが60日から120日に及ぶ元請下請の構造を前提に、審査と契約の流れが組まれている点が特徴です。

運営会社 株式会社ウィット(東京都品川区)
注文書対応 ◎ 建設業の注文書・発注書を買取対象として明記
契約形態 2社間
通知・登記 2社間のため通知なし。登記の要否は要問合せ
入金・審査スピード 最短2時間
手数料 5%〜。上限は非公開
買取可能額 要問合せ
対象 建設業の法人・個人事業主(一人親方も相談可)
必要書類・決算書 注文書・請求書等の債権資料と通帳。詳細は要問合せ
対応方法 スマートフォンからのオンライン手続きが中心
実績 建設業界経験者のスタッフが担当。業界の商習慣に沿った審査体制
メリット デメリット
建設業の取引慣行を前提に審査されるため説明の手間が少ない 手数料の上限と買取可能額が公開されていない
注文書買取としては珍しく手数料の下限を公表している 建設業以外は対象外
個人事業主や一人親方も相談できる 大口案件の実績が公開情報からは読み取りにくい
最短2時間と、注文書対応のなかでは速い部類に入る 条件の多くが要問合せで、事前の比較がしにくい

こんな方におすすめ 法人化していない一人親方や小規模な工務店で、注文書段階の資金化を急ぐ方。

注意点 上限手数料が非公開のため、見積書で控除額と掛け目の両方を確認してから判断してください。

5. ネクストスタイル|20万円から使える発注書ファクタリング

発注書ファクタリングに対応しながら、買取の下限を20万円と低く設定している会社です。
請求書の2社間・3社間に加えて診療報酬や介護報酬の債権も扱っており、小規模事業者の受け皿として機能しています。

運営会社 株式会社ネクストスタイル(大阪)
注文書対応 ◎ 発注書ファクタリングに対応
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間なら通知なし。登記の要否は要問合せ
入金・審査スピード 申込から入金まで最短40分
手数料 2%〜。上限は非公開のため要見積
買取可能額 20万円〜(上限は要問合せ)
対象 法人・個人事業主・フリーランス
必要書類・決算書 発注書または請求書と通帳等。詳細は要問合せ
対応方法 全国オンライン対応
実績 独自基準による審査で、通過率98%と公表
メリット デメリット
受注段階の資金化に対応しつつ、20万円の少額から使える 上限手数料と買取上限が公開されていない
個人事業主やフリーランスも発注書で相談できる 知名度が高くないため口コミ情報が集めにくい
最短40分と、注文書対応のなかでは最速級 公表されている通過率の分母が明示されていない
診療報酬・介護報酬など債権の種類が広い 大口案件の実績が読み取りにくい

こんな方におすすめ 法人化前の小規模事業者で、発注書段階の少額資金化を急ぐ方。

注意点 通過率98%という数字は、分母が示されていません。自分の案件がどう評価されるかは、見積を取って確かめてください。

6. ペイブリッジ|広告・IT業界に特化した受注段階の資金化

トップ・マネジメントが広告・IT業界向けに展開しているオンライン完結型のサービスです。
納期が長く入金が後ろ倒しになりやすい業界構造に合わせ、受注段階からの資金化を前提に設計されています。

運営会社 株式会社トップ・マネジメント(創業12年以上)
注文書対応 ◎ 広告・IT案件の受注段階に対応
契約形態 2社間
通知・登記 2社間のため通知なし。登記の要否は要問合せ
入金・審査スピード 審査最短4分、入金最短2時間
手数料 0.5%〜12.5%
買取可能額 要問合せ
対象 広告・IT業界の事業者
必要書類・決算書 債権資料と通帳等。詳細は要問合せ
対応方法 オンライン完結。来店にも対応
実績 5万件以上の実績、審査通過率95%と公表
メリット デメリット
業界特化のため案件の説明が通りやすい 広告・IT業界以外は対象外
手数料の下限が0.5%と低く、上限も明示されている 買取可能額が公開されていない
審査が最短4分と速く、当日中の判断がしやすい 少額案件の条件は要問合せ
オンラインで完結し、地方からも使える 運営が同一のため、本体商品との使い分けを自分で判断する必要がある

こんな方におすすめ 広告代理業やシステム開発で、制作費や外注費が先行する事業者。

注意点 下限0.5%はあくまで最良条件です。初回や少額の案件では上限側に寄りやすい点を前提に見積を取ってください。

7. 建設ガーディアン|建設業向けで買取上限1億円

株式会社PROTECT.ONEが運営する建設業専門のサービスで、注文書ファクタリングにも対応を表明しています。
ただし注文書買取の手数料や条件は公開されていないため、条件確認は問合せが前提になります。

運営会社 株式会社PROTECT.ONE
注文書対応 ○ 対応表明あり。手数料・買取条件は非公開
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間なら通知なし。登記の要否は要問合せ
入金・審査スピード 最短即日
手数料 1%〜(請求書買取の下限。注文書は非公開)
買取可能額 最大1億円
対象 建設業の法人・個人事業主
必要書類・決算書 請求書・注文書等の債権資料と通帳。詳細は要問合せ
対応方法 オンライン中心
実績 建設業向けに特化した審査体制
メリット デメリット
建設業の大口案件に対応できる買取上限 注文書買取の条件が一切公開されていない
請求書買取の手数料下限が低い 建設業以外は対象外
2社間と3社間を選べる 公開情報が少なく事前比較がしにくい
最短即日の資金化に対応 口コミなど第三者情報が限られる

こんな方におすすめ 1億円規模の工事代金を扱う建設会社で、コストを抑えたい方。

注意点 注文書の条件が非公開である以上、けんせつくんやBESTPAYと必ず相見積もりを取り、条件を並べて判断してください。

補完層|請求書ファクタリングが中心の15社

ここからは、請求書など確定した債権が前提の会社です。
請求書がすでに手元にある方は、この層が本命になります。
反対に、まだ発行できていない方は、この15社に何社申し込んでも結果は変わりません。

8. ベストファクター|BESTPAYと同じ運営会社の請求書買取

BESTPAYと同じ株式会社アレシアが運営する請求書ファクタリングです。
注文書買取の対象外となる個人事業主や、100万円未満の少額案件の受け皿として機能します。

運営会社 株式会社アレシア(2017年設立/東京・大阪・福岡)
注文書対応 ✕ 請求書ファクタリング専門(注文書はBESTPAYが担当)
契約形態 2社間・3社間/償還請求権なしの完全買取
通知・登記 2社間なら通知なし。登記の要否は案件による
入金・審査スピード 審査最短30分、最短即日入金
手数料 2%〜20%
買取可能額 30万円〜1億円
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 本人確認書類・通帳・請求書等の3点。審査時の決算書は不要
対応方法 来店不要・全国出張対応。電話受付は平日10〜19時、WEBは24時間
実績 審査通過率92.25%、平均買取率92.2%、年間相談10,580社と公表
メリット デメリット
個人事業主でも法人相手の売掛金があれば相談できる 即日入金の実行率は公表値で約半数にとどまる
赤字決算や税金滞納があっても審査対象になる 上限手数料が20%と高めに設定されている
財務改善のアドバイスまで受けられる 土日祝は電話対応がない
必要書類が3点と少なく、決算書が不要 契約時に面談があり完全非対面ではない

こんな方におすすめ 請求書はすでに発行済みで、30万円から1億円の範囲で資金化したい法人・個人事業主。

注意点 注文書は扱っていません。受注段階での資金化を希望する法人は、同じ運営会社のBESTPAYに相談してください。

9. 日本中小企業金融サポート機構|認定支援機関の非営利型

関東財務局長と関東経済産業局長から経営革新等支援機関の認定を受けた一般社団法人です。
非営利団体としてファクタリングを提供しており、手数料の上限が10%と明示されています。

運営会社 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構(経営革新等支援機関)
注文書対応 △ 受注段階の買取可否は公式情報から確認できず要問合せ
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間なら通知なし。登記の要否は案件による
入金・審査スピード 審査最短30分、入金最短3時間
手数料 1.5%〜10%
買取可能額 下限・上限の設定なし
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 請求書・通帳等。案件により決算書
対応方法 オンライン(電子契約)・郵送に対応し全国から申込可
実績 支援総額201億円、取引8,130社超と公表(2023年12月時点)。対応業種は27種
メリット デメリット
手数料の上限が10%と明示され、コストを読みやすい 注文書対応の可否が公開情報からは判断できない
非営利団体で、補助金や助成金の申請支援も受けられる スピードでは最短10分級のオンライン専業に及ばない
買取金額に下限も上限もなく、少額から高額まで扱える 認定支援機関という肩書きと審査の緩さは別物
赤字決算や税金滞納、融資に落ちた企業も相談できる 口コミには返済総額に関する不満の声も見られる

こんな方におすすめ コストを抑えつつ、資金繰りだけでなく経営改善まで相談したい中小企業。

注意点 認定支援機関であることは信頼性の材料ですが、審査が通ることを保証するものではありません。

10. アクセルファクター|審査通過率を公表する柔軟型

大手グループが運営し、審査通過率93.3%を公式サイトで公表している会社です。
書類が揃っていない段階でも一部の提出で概算見積を出す運用があり、他社で落ちた案件の相談先になりやすい存在です。

運営会社 株式会社アクセルファクター
注文書対応 △ 受注段階の買取可否は要問合せ
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間なら通知なし。登記の要否は案件による
入金・審査スピード 最短即日
手数料 2%〜。買取額に応じた段階制で、継続利用により下がる仕組み
買取可能額 少額から1億円規模まで(詳細は要問合せ)
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・通帳の写しの3点。代替書類での対応も可
対応方法 オンライン中心。専属担当が書類準備をサポート
実績 審査通過率93.3%を公表。年間相談件数は15,000件を超える
メリット デメリット
書類が揃わなくても概算見積を出してもらえる 注文書対応の可否が明示されていない
赤字や税金滞納でも相談でき、他社落ち案件にも前向き 段階制のため少額案件では手数料が上がりやすい
継続利用で手数料が下がり、乗り換えにも向く 上限手数料の明示が案件ごとで一律ではない
専属担当がつき、初めてでも進めやすい 買取可能額のレンジが公開情報では読み取りにくい

こんな方におすすめ 他社で一度断られ、事情を聞いてもらえる請求書買取を探している方。

注意点 通過率93.3%は同社の申込を分母とした数字です。あなたの案件の通過率とは別のものとして受け取ってください。

11. PMG|全国9拠点で大口にも対応

全国に拠点を展開し、対面相談を重視するBtoB専業の会社です。
買取上限が2億円規模と大きく、建設業や運送業、製造業といった業種特有の債権に精通したスタッフが審査を担当します。

運営会社 ピーエムジー株式会社(本社東京/全国9拠点)
注文書対応 △ 受注段階の買取可否は要問合せ
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間なら通知なし。債権譲渡登記は原則不要
入金・審査スピード 査定最短20分、入金最短2時間。土日祝も対応
手数料 公表値にばらつきがあるため要見積(2社間で5%〜20%とする案内もある)
買取可能額 50万円〜2億円
対象 法人のみ(売掛先が個人事業主の債権は対象外)
必要書類・決算書 請求書や契約書・通帳・決算書(確定申告書)など
対応方法 オンライン・来店・全国出張。土日祝も相談可
実績 年間取引8,600件超、月間1,500件以上の買取と公表
メリット デメリット
土日祝も対応し、週末に動ける数少ない選択肢 手数料の公表値が媒体によって異なり事前把握が難しい
買取上限2億円で、大口の資金需要に応えられる 法人限定で、個人事業主は利用できない
全国9拠点で対面相談ができる 決算書の提出を求められるため書類の準備量が多い
業種別のノウハウを持つ担当者が審査する 少額案件では50万円の下限に届かないことがある

こんな方におすすめ 地方の法人で、対面で相談しながら大口の資金調達を進めたい方。

注意点 手数料は必ず見積書の数字で確認してください。記事や比較サイトの数値は時点によって異なります。

12. 株式会社No.1|建設業・フリーランス向けの専用商品を持つ

東京・名古屋・福岡に拠点を持ち、業種や事業形態ごとに商品を分けている会社です。
建設業特化とフリーランス特化のメニューがあり、自分の属性に近い窓口を選べる点が特徴になります。

運営会社 株式会社No.1(東京・名古屋・福岡)
注文書対応 △ 受注段階の買取可否は要問合せ
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間なら通知なし。債権譲渡登記は原則不要
入金・審査スピード 最短30分で振込可能と案内
手数料 2社間5%〜15%/3社間1%〜5%(LP表記は0.5%〜15%)
買取可能額 10万円〜5,000万円(1億円超も相談可)
対象 法人・個人事業主・フリーランス
必要書類・決算書 決算書(個人は確定申告書)・請求書・通帳の3点
対応方法 オンライン完結のほか、拠点での対面契約も可能。全国出張対応
実績 他社からの乗り換え実績を公表。診療報酬・介護報酬にも対応
メリット デメリット
下限10万円から相談でき、少額でも申し込みやすい 2社間の下限が5%で、広告上の最安値とは差がある
建設業やフリーランス向けの専用商品がある 決算書の提出が必要で、書類の準備に時間がかかる
初回割引や乗り換え保証などの施策がある フリーランス向け商品は成約率が他商品より低いと公表
拠点に出向けば即日現金化できる場合がある 注文書対応が公開情報では確認できない

こんな方におすすめ 少額から始めたい方や、建設業・フリーランスとして専用窓口を使いたい方。

注意点 広告に出る1%は3社間の下限です。売掛先に知られたくない2社間を選ぶ場合、実際は5%以上になります。

13. QuQuMo|書類2点のオンライン完結型

株式会社アクティブサポートが運営する、2社間に特化したオンライン完結型のサービスです。
請求書と通帳の2点で申し込め、電子契約により来店も郵送も不要になります。

運営会社 株式会社アクティブサポート
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間専門
通知・登記 売掛先への通知なし
入金・審査スピード 最短2時間
手数料 1%〜14.8%
買取可能額 下限・上限の設定なし
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 請求書と通帳の2点。決算書は不要
対応方法 オンライン完結。電子契約を採用
実績 手続きの速さと簡便さに関する評価が多い
メリット デメリット
書類2点で完結し、準備の負担がもっとも軽い部類 注文書には対応していない
手数料の下限が1%と低い 上限が14.8%と高めで、条件次第で開きが大きい
金額の下限も上限もなく、幅広い案件を扱える 3社間に対応しておらず、コスト最優先の切り替えができない
2社間専門のため設計がシンプルで速い 人が事情を聞く工程は薄く、他社落ち案件の逆転は起きにくい

こんな方におすすめ 条件の整った請求書を持っていて、とにかく早く手軽に資金化したい方。

注意点 他社で落ちた方がここに申し込んでも、結果が変わりにくい典型的なタイプAです。

14. PayToday|AI審査で最短30分

Dual Life Partners株式会社が提供するAI審査型のオンラインファクタリングです。
手数料の上限を9.5%と明示しているため、コストの見通しを立てやすい点が支持されています。

運営会社 Dual Life Partners株式会社
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間
通知・登記 売掛先への通知なし
入金・審査スピード 最短30分
手数料 1%〜9.5%
買取可能額 10万円〜(上限は要問合せ)
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 本人確認書類・請求書・6ヶ月分以上の入出金明細・決算書(確定申告書)の4点
対応方法 オンライン完結。オンライン面談を求められる場合あり
実績 AI審査による判定の速さを打ち出す
メリット デメリット
上限9.5%が明示され、想定外の高額請求が起きにくい 必要書類が4点と、オンライン型のなかでは多い
最短30分と判定が速い 確定申告書が手元にないと準備に時間がかかる
来店も郵送も不要で全国から使える オンライン面談が必要なケースがある
法人と個人事業主の双方が対象 注文書には対応していない

こんな方におすすめ 書類を揃えられる状態で、手数料の上限を先に確定させたい方。

注意点 手軽さだけを見ると誤解します。書類の準備量は、QuQuMoやペイトナーより明確に多いと考えてください。

15. OLTA|手数料をすべて込みで2%〜9%

クラウドファクタリングの草分けとして知られる会社で、手数料をすべて込みで2%から9%と公表しています。
銀行との連携実績もあり、オンラインで落ち着いて手続きを進めたい事業者に向きます。

運営会社 OLTA株式会社
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間
通知・登記 売掛先への通知なし
入金・審査スピード 書類が揃ってから24時間以内に審査結果。契約後は即日か翌営業日
手数料 2%〜9%(各種費用込み)
買取可能額 下限・上限の設定なし
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 オンライン提出。決算書や入出金明細を求められる
対応方法 オンライン完結。会計ソフトとの連携に対応
実績 複数の金融機関との提携実績を公表
メリット デメリット
上限9%が明示され、コストが読みやすい 即日入金が確約されるわけではない
追加費用が発生しない料金設計 審査結果まで24時間かかる場合がある
銀行との提携実績があり信頼性を確認しやすい 注文書には対応していない
会計ソフト連携で書類提出の手間が減る 急ぎの案件では最短10分級の会社に劣る

こんな方におすすめ 今日でなくてよいが、コストは確実に抑えたい法人。

注意点 スピード勝負の案件には向きません。当日中の入金が必要なら別の会社を並行して検討してください。

16. labol(ラボル)|1万円から24時間365日

東証プライム上場の株式会社セレスを親会社に持つ、フリーランス向けのサービスです。
手数料が一律のため、審査を待たずにコストが分かる点が最大の特徴になります。

運営会社 株式会社ラボル(東証プライム上場企業の子会社)
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間
通知・登記 売掛先への通知なし
入金・審査スピード 最短30分から60分。24時間365日申込可
手数料 一律10%
買取可能額 1万円〜
対象 フリーランス・個人事業主が中心
必要書類・決算書 請求書と本人確認書類等。決算書は不要
対応方法 オンライン完結。土日祝や深夜も申込可
実績 上場企業グループとしての信頼性を打ち出す
メリット デメリット
手数料が一律で、申し込む前にコストが確定する 一律10%のため、条件が良い案件では割高になる
1万円から使え、少額の資金需要に対応 法人の大口案件には向かない
24時間365日申し込め、土日祝も動ける 注文書には対応していない
上場企業グループで運営の安定性が高い 事情を汲んだ個別対応は期待しにくい

こんな方におすすめ 週末や夜間に少額の入金が必要なフリーランス・個人事業主。

注意点 金額が大きくなるほど一律10%の負担は重くなります。数百万円規模なら他社と比較してください。

17. ペイトナー|請求書1枚で最短10分

請求書をアップロードするだけで申し込めるフリーランス向けのサービスです。
初期費用と月額費用がかからず、手数料は一律10%に固定されています。

運営会社 ペイトナー株式会社
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間
通知・登記 売掛先への通知なし
入金・審査スピード 最短10分
手数料 一律10%
買取可能額 1万円〜。初回は買取上限が低く設定される
対象 フリーランス・個人事業主が中心
必要書類・決算書 請求書・本人確認書類・入出金履歴。決算書は不要
対応方法 オンライン完結
実績 初期費用と月額費用が0円
メリット デメリット
最短10分で、本記事で比較したなかでも最速級 初回の買取上限が低く、まとまった額には向かない
請求書1枚から申し込め、準備がほぼ不要 一律10%で、条件の良い案件では割高
手数料が固定で、想定外の請求が起きない 注文書には対応していない
初期費用も月額費用もかからない 法人の大口案件は対象外に近い

こんな方におすすめ 小口の資金需要が繰り返し発生するフリーランス。

注意点 まとまった金額を一度に調達したい場合、初回上限に阻まれます。金額が大きいなら最初から別の会社を選んでください。

18. FREENANCE|損害賠償保険が無料で付く

GMOグループが運営するフリーランス向けのサービスで、資金化に加えて業務上の損害賠償保険が無料で付帯します。
資金調達そのものより、フリーランスの活動基盤を整える設計になっている点が独自です。

運営会社 GMOクリエイターズネットワーク株式会社
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間
通知・登記 売掛先への通知なし
入金・審査スピード 最短即日
手数料 3%〜10%
買取可能額 1万円〜(与信枠の範囲内)
対象 フリーランス・個人事業主が中心
必要書類・決算書 請求書と本人確認書類等
対応方法 オンライン完結。専用口座の開設が前提
実績 あんしん補償として損害賠償保険を無料付帯
メリット デメリット
業務上の損害賠償保険が無料で付く 与信枠の範囲内でしか資金化できない
上限10%が明示されている 専用口座の開設が前提となる
大手グループ運営で安心感がある 注文書には対応していない
少額から使え、継続利用しやすい 法人の大口案件には向かない

こんな方におすすめ 継続的に案件を受けていて、保険と資金化をまとめたいフリーランス。

注意点 与信枠が育つまで大きな金額は動かせません。急ぎで高額を調達したい場合は別の手段を検討してください。

19. うりかけ堂|30万円から最短2時間

株式会社hs1が運営し、少額債権と即日対応を強みとする会社です。
利用者の約半数が個人事業主と公表しており、小規模事業者が相談しやすい体制になっています。

運営会社 株式会社hs1
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間なら通知なし
入金・審査スピード 最短2時間
手数料 2%〜。上限は非公開
買取可能額 30万円〜5,000万円
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 請求書・通帳等。詳細は要問合せ
対応方法 電話・WEB。オンラインで完結し全国から利用可。土日祝は休み
実績 売掛金対応率98%と公表。利用者の約50%が個人事業主
メリット デメリット
30万円からの少額債権に対応 上限手数料が非公開で、事前のコスト把握ができない
債務超過や赤字決算でも相談できる 土日祝は営業していない
最短2時間で、少額なら即日も現実的 注文書には対応していない
初めての利用でも手順を案内してもらえる 公表されている対応率の分母が示されていない

こんな方におすすめ 初めてファクタリングを使う小規模事業者で、少額を急いで資金化したい方。

注意点 上限が非公開の会社は、必ず他社の見積と並べてください。1社だけで決めると比較材料が持てません。

20. MSFJ|手数料上限9.8%のプラン制

MSFJ株式会社が提供する、プランごとに条件が分かれるサービスです。
手数料の上限を9.8%と明示し、債権譲渡登記も不要としている点が特徴になります。

運営会社 MSFJ株式会社
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間
通知・登記 売掛先への通知なし。債権譲渡登記も不要
入金・審査スピード 最短60分
手数料 1.8%〜9.8%。手数料以外の費用は発生しない
買取可能額 1万円〜5,000万円(選ぶプランにより条件が変わる)
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 請求書・通帳等と少なめ。面談は不要
対応方法 オンライン完結。面談なしで進められる
実績 個人事業主の利用に関する口コミが多い
メリット デメリット
上限9.8%が明示され、追加費用も発生しない プランによって条件が変わり、比較がやや複雑
債権譲渡登記が不要で、登記費用がかからない 注文書には対応していない
面談なしで完結し、心理的な負担が軽い 高額案件では他社の方が条件が良い場合がある
1万円の少額から相談できる 公開されている実績情報が限られる

こんな方におすすめ 登記を避けたい方や、面談なしで少額を資金化したい個人事業主。

注意点 どのプランに該当するかで手数料も買取額も変わります。申込前にプランの条件を確認してください。

21. メンターキャピタル|上限1億円で通過率92%を公表

2社間と3社間の両方に対応し、審査通過率92%を公表している会社です。
赤字や債務超過、税金滞納といった事情のある案件も相談対象としています。

運営会社 株式会社メンターキャピタル
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 2社間なら通知なし
入金・審査スピード 資料提出後、最短30分で査定結果。入金は最短即日
手数料 2%〜12%
買取可能額 上限1億円(下限は公表にばらつきがあり要問合せ)
対象 法人・個人事業主
必要書類・決算書 請求書・通帳等。詳細は要問合せ
対応方法 初回契約のみ対面が必須。2回目以降はオンライン・訪問も可
実績 審査通過率92%と公表。全国対応
メリット デメリット
上限12%が明示され、コストの上振れが読める 初回は対面が必須で、完全非対面では完結しない
赤字・債務超過・税金滞納でも相談できる 買取可能額の下限が公開情報で一致していない
上限1億円で、まとまった額にも対応 注文書には対応していない
査定結果が最短30分で返ってくる 2回目以降でないと手続きの柔軟性が活きない

こんな方におすすめ 事情のある案件を抱えていて、対面での説明も厭わない事業者。

注意点 初回の対面が前提です。今日中に非対面で完結させたい場合は、他社を選んだほうが早く進みます。

22. 三共サービス|3社間なら1.5%からの低コスト型

創業18年の老舗で、金融機関出身のスタッフが在籍しています。
3社間を選べる案件であれば、手数料をかなり抑えられる点が持ち味です。

運営会社 株式会社三共サービス(創業18年)
注文書対応 ✕ 請求書など確定債権が前提
契約形態 2社間・3社間
通知・登記 3社間は売掛先への通知が必要。登記が必要な場合あり
入金・審査スピード 最短翌日
手数料 3社間1.5%〜/2社間5%〜。登記手数料が別途かかる場合あり
買取可能額 要問合せ
対象 法人が中心
必要書類・決算書 請求書・通帳・決算書等
対応方法 来店のほかFAX・郵送・メールで全国対応
実績 元行員やノンバンク出身のスタッフが在籍
メリット デメリット
3社間なら1.5%からと、コストを大きく抑えられる 3社間は売掛先への通知が前提になる
金融機関出身者による経営状況を踏まえた提案 最短翌日で、即日入金には対応しない
創業18年の運営実績がある 買取可能額が公開されていない
全国から郵送やメールで申し込める 登記手数料が別途発生する場合がある

こんな方におすすめ 売掛先の承諾を得られる見込みがあり、コストを最優先したい法人。

注意点 2社間では下限が5%に上がります。売掛先に知られたくない場合、低コストという利点は薄れます。

掲載社の情報は各社の公式情報および公開情報をもとに整理しています。
手数料や入金スピードは債権の内容によって変わるため、条件は必ず申込時点でご確認ください。
公開されていない項目は、無理に数字を当てはめず要問合せと記載しています。

状況別|22社から絞り込むための早見表

あなたの状況 候補になる会社
請求書がまだ出せない法人 BESTPAY、トップ・マネジメント、ビートレーディング
建設業で注文書段階の資金化 BESTPAY、けんせつくん、建設ガーディアン
広告・IT業界で外注費が先行 ペイブリッジ、トップ・マネジメント
今日中に入金してほしい ペイトナー、labol、PayToday、QuQuMo
コストを最優先したい OLTA、日本中小企業金融サポート機構、三共サービス
他社で断られた事情がある BESTPAY、ベストファクター、アクセルファクター、メンターキャピタル
1億円以上の大口 BESTPAY、PMG、ビートレーディング、トップ・マネジメント
個人事業主・フリーランス ベストファクター、labol、ペイトナー、FREENANCE、MSFJ

この表は優劣ではなく役割の違いを示したものです。
自分がどの行に当てはまるかを決めてから、該当する会社の詳細に戻って読み比べてください。

編集者のコメント

22社を並べて分かるのは、注文書に対応している会社が想像以上に少ないことです。
比較記事で目にする社名の多くは、請求書が手元にある前提で書かれています。
自分がどちらの段階にいるかを先に確定させると、候補は一気に絞れます。



BESTPAYの審査基準とおすすめしない方

当社は注文書買取に対応するタイプCの会社です。
ここでは審査の基準と、当社が向かない方を正直にお伝えします。
合わない方に無理におすすめはしません。

当社が公開している審査の基準

基本方針 依頼企業の倒産リスクがなければ基本的に通る
信用情報 審査時に開示請求を行わない
税金滞納 あっても利用できる
債権譲渡登記 なしでも利用できる
審査時の必要書類 注文書・通帳3ヶ月分(表紙付き)・本査定申込書の3点

注文書買取は取引実態を確認するため、請求書買取より審査が丁寧になります。
当社はTranzax株式会社から提供を受けたリスク分析手法を用い、発注元の信用と取引の実在性を中心に確認します。
なお契約時には登記簿謄本など、審査時とは別の書類が必要です。

BESTPAYをおすすめしない方

こんな方 理由と、代わりに検討したい会社
今日中に入金が必要 最短翌営業日のため。ペイトナー、labol、PayTodayが向く
100万円未満を希望 買取は100万円から。ネクストスタイル、MSFJ、うりかけ堂が向く
対面したくない 契約時に面談がある。QuQuMo、OLTAなどオンライン完結型が向く
土日に進めたい 受付は平日10〜19時。PMG、labolが土日祝に対応
個人事業主・フリーランス 注文書買取は法人のみ。ベストファクターほか請求書買取をご検討ください

反対に、請求書がまだ出せない法人の方、他社で創業1年未満や受注額の上限を理由に断られた方、赤字や税金滞納で信用情報を見られたくない方には、当社が選択肢になります。
当てはまるかどうか、まずは診断で確かめてください。



ファクタリング以外の選択肢も知っておく

ファクタリングは早く資金化できる反面、コストがかかる資金調達です。
特に納税資金が目的の場合は、先に別の手段を検討する価値があります。

選択肢 概要
納税の猶予 税務署への申請で分割や猶予が認められる場合がある
融資の条件変更 既存借入の返済条件を金融機関と相談する
公的融資 金利は低いが、入金までに時間がかかる

これらを検討したうえで、それでも今すぐ資金が必要な場合に、ファクタリングは有効な手段になります。
目的と期日を整理してから選ぶと、無駄なコストを避けられます。



よくある質問

Q. 審査なしのファクタリングはありますか
ファクタリングに審査は必ずあります。審査なしをうたう業者は、貸金業登録のない違法な取引の可能性があるため、避けてください。
Q. 注文書に対応している会社はどれですか
この記事で紹介した22社のうち、受注段階での買取を公式に案内しているのは7社です。BESTPAY、トップ・マネジメント、ビートレーディング、けんせつくん、ネクストスタイル、ペイブリッジ、建設ガーディアンが該当します。
Q. 信用情報は見られますか
会社によります。当社は審査時に信用情報の開示請求を行いません。見るのは発注元の信用と取引の実態です。
Q. 売掛先に知られますか
当社は2社間ファクタリングのため、売掛先への通知や連絡は原則ありません。取引への影響を避けられます。
Q. 審査に落ちたらブラックになりますか
ファクタリングは融資ではないため、審査に落ちても個人や会社の信用情報に記録は残りません。
Q. 手数料の下限が低い会社を選べばよいですか
下限は最良条件の数字です。初回や少額、売掛先の信用が読みにくい案件では上限側に寄ります。上限が公開されているかどうかを判断材料にしてください。
Q. 税金を滞納していても使えますか
当社は滞納があってもご利用いただけます。ただし納税が目的なら、先に納税の猶予も検討してください。
Q. 個人事業主でも注文書買取を使えますか
注文書買取は法人のみのお取り扱いです。個人事業主の方は請求書ファクタリングをご検討ください。



審査通過チェックリスト

最後に、申し込む前に整理しておきたい項目をまとめます。
この記事を読み終えたあと、次に何をすればよいかがわかるように作りました。
印刷して手元に置いてもかまいません。

☐ 注文書または請求書を準備した

☐ 自分が注文書と請求書のどちらの段階にいるかを確定した

☐ 通帳3ヶ月分(表紙付き)を用意した

☐ 通帳に入金実績のある売掛先を選んだ

☐ 希望金額と、その使途・期日を整理した

☐ 売掛先の情報(商号・支払サイト)を確認した

☐ 候補社の手数料の上限が公開されているかを確認した

☐ 相見積もりを取る会社を、債権ごとに分けて決めた

チェックが揃った方は、そのまま診断に進めます。
まだ不安が残る方も、現在の状況を入力すれば、資金化できる金額の目安がその場でわかります。
審査結果を待つ前に、まず可能性を確かめてください。

まずは無料で確かめる

電話でのご相談は 0120-927-565(平日10〜19時)/買取依頼はWEBで年中無休

注文書買取は法人のみ。個人事業主の方は請求書ファクタリングをご利用ください。

※実績数値は株式会社アレシア(ベストファクター/BESTPAY)グループ全体のものです。買取率は掛け目を指し、審査通過率や手数料率とは異なります。各社の情報は公式情報および公開情報をもとに整理しており、条件は変更される場合があります。手数料・買取可能額・注文書対応の可否を含め、申込時点で最新の内容を各社にご確認ください。

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